momiji|雑貨・ガーデニングツール ・ 園芸用品 モミジ 

momijiは札幌のミニ大通で世界中のセレクト雑貨とフローリストツールとガーデニング用品を取り扱うショップです。

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〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西13丁目1-27 ナムズビル2F

tools and goods

コケとインド

この夏はインド製造のファブリックが人気です。

というか、この店にある布製品のほとんどがインド製造品で選択肢が少ないだけかもしれませんが、当店に限っては今年特にコケとインドがグイグイと来ております。

アジアンでも北欧でもない独特のレトロな植物モチーフのテキスタイルだったり、目立たない部分の貝のボタンだったり、刺繍のムラや手刷りプリントのブレさえも楽しめるような懐の大きさも人気の理由だと自己分析しています。

そんな逸品をイベントにも持っていきます。「つばらつばらの夏まつり」と「チカホのハッピーマルシェ」では並べる量も品ぞろえも変えますが、インドのいいもの「印印良品」をSUMMER SALE価格のまま並べますのでどうぞご期待ください。

また、先日「発見タカトシランド」でご紹介いただいたおかげですっかり完売していたコケ、今回は小さなパックを数十個ですが、チカホのハッピーマルシェに間に合いそうなのでコケに合う土と一緒に持っていきます。

以前大人気だった多肉植物メセンは「つばらつばらの夏まつり」でも販売しますのでこちらもどうぞお楽しみに!

 

hand broom

ほうき草を使った税込500円ハンドメイドのほうきです。

全長は40㎝ほど。ササっと扱いやすく置き場所にも困りにくく、長いあいだ眠っていた女子力を揺すり起こしてくれるかもしれない見た目のトキメキ感もあるかどうかはわかりませんが、すごく人気です。

アウトレット品、残りわずか。

小粒です

明日7月14日(金)はお休みをいただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

以前のワークショップで「小粒盆栽」というものをつくったことがありまして、対象が小さいこともあって、加齢や可笑しさなどからくる目のかすみと指先の震えで、私も含め皆さん非常に難儀されたことを覚えていますが、そこで使用したものに似たポットが入りました。

ワークショップはもうこりごりですが、あの器をお探しだった方、もしまだご入り用でしたらお早めにお買い求めください。

陶器製、大きさは子どもの手のひらサイズ、フィリピン製の300円です。

イベント出店に伴う不定休について

明日7月7日から十勝出張の準備と出店でお休みをいただきます。札幌での営業再開は7月11日(火)から。

十勝ヒルズのGARDEN PICNIC、今年も暑くなりそうですね。

スウェーデン発のガーデンハットやツールベルトなどなど、イベント用に発注していたものの7割ほどは無事に到着しまして、間に合った安堵でまたしてもいくつか既に売ってしまいましたが、アウトレットのガーデニングツールなどと併せて十勝ヒルズへごっそり持っていきます。普段札幌までなかなかお越しになれない道東方面のガーデナーさんも少しだけ楽しみにしていただければと思います。お問い合わせの多かったFELCOのハサミもいくつか持っていきますね。

尚、先日のブログにも書きましたように、現在販売中のMyLoFE7-8月号付属「まいろふぇカード」を当店ブースでご提示いただくと割引適用となります。事前に書店などでMyLoFE誌をご購入の上、この機会に是非ご利用ください。

FELCO#6

FELCO#6が再入荷しています。

ある程度の数は入れていますが、念のため、ご予約されていなかった方、お問い合わせをいただいていた方はお早めにご来店ください。

ちなみに、画像をよく見ていただくとわかるかもしれませんが、#6をはじめ、一部のFELCOのはさみは、何だかうれしそうに枝をカットしてくれる気がします。

sweeping of garden

ガーデナーや庭師の仕事をひと言で表すとしたら「庭をキレイにする」ことだと思っていまして、作庭や植栽・メンテナンス技術も大事ですが、キチンと掃除ができるガーデナーや庭師、造園家こそ一流、私もそうありたいもんだとイメージトレーニングに余念はありません。

そんな庭掃除のプロでもあるガーデナーや庭師は、ハサミやショベルだけじゃなく掃除道具にもこだわりを持っている人が多く、大中小のほうきや熊手・手み・ブロアーなどなど、状況に応じて道具を使い分けていたり、既成品を自分好みにアレンジして使っている人もいます。プロの仕事を見る機会があれば、掃除をしているところもじっとそっと観察してみるといいかもしれません。

画像はイギリスのタフなアルミ製の庭ぼうき。

ほうき部分のコシが強すぎて細かな掃き掃除は苦手なんですが、雨あがりのペイビングにへばり付いた葉を掻き取ったり、デッキブラシのように散水しながらガリガリと汚れや付着物をこすり取る際にとても重宝するいいホウキです。グリップの長さ調整ができて片手使いと両手使いが切り替えできるのも便利。

プレーンなマット

だいぶ在庫が少なくなってしまいましたが、探すと意外に少ない無地のコイヤーマットです。

玄関に置けるクオリティで、働いた長靴をこすり付けても大丈夫そうな厚みと重みがあるプレーンのマットを探していたところ、以前と違うメーカーですが3年くらいぶりにいいものを販売しています。ずっしりと重いのに予想を超えた売行きで、もう少し数を入れておけばよかったなーとちょっとだけ反省しています。

good broom , good dustpan

懐かしいシュロぼうきやトタンのチリトリが今日はたくさん売れていきました。

小中学校の掃除時間にギターとしてかき鳴らしていた程度の記憶しかありませんでしたが、今こうやって店で販売してみると「ブラボー!」と心から思えます。

使い始めはシュロの繊維カスが少し出ますが、外でポンポンはたいてから使うと落ち着きます。千円台のほうきですが作りが良く、使い心地も佇まいも素晴らしいです。

レーキ(Rake)という道具

庭や畑で使われるレーキ(Rake)という道具が日本にもイギリスにもアメリカにもあります。

そのレーキには、主にローンレーキ(Lawn Reke)とソイルレーキ(Soil Rake)2種類があって、ローンレーキはいわゆる熊手ぼうきの形状をしていて、落ち葉を集めたり、刈った芝や雑草などの集草、サッチと言われる芝の根元に堆積した芝の枯葉などを搔き出すのに使います。ソイルレーキはグランド整備で使うトンボに似ていますが、横幅は約30㎝と狭く、一辺がクシ状になっていて、表土のゴミや小石を取り除いたリ、整地をしたり、種まきの際の浅い溝を作るときにも使われます。

ショベルやハサミ、ノコギリも含めて、シンプルなガーデンツールや農具には使用方法の説明書がなかったり、別に説明書を読まなくても誰でも使えると思われがちなのですが、実はどの道具にも勘だけでは知りえない正しい使い方があって、正しい使い方をすることで道具が長持ちしたり、無駄な体力を使わずに効率よくいい仕事ができます。業者の人でも道具の使い方や持ち方・置き方を見るだけで「まだ修行中なんだろうな、顔だけはベテランだけれども」と思ってしまうものです。

ちなみに一般的なレーキの正しい使い方は、地面に強く押し付けず長いストロークでスーッと引いて使います。詳しくは店主までお気軽にお声がけください。

モロッコの手仕事

行きたいけどそう簡単には行けやしない国、モロッコから届いたカゴが随分と減ってきて、私の体臭だろうかと心配したほど店に漂っていた干し草っぽい香りがだいぶ落ち着いてきました。

北西アフリカのモロッコやアルジェリア、チュニジア辺りは「マグレブ」と呼ばれているそうで、アラビア語で「日の沈むところ」を意味します。モロッコはその中でも西の端にあって、きっと夕日がキレイなんでしょうね。アラブやアフリカ、ヨーロッパ、アジアも含めて多彩な文化を持つ魅力的な国というイメージがあって、いつか行ってみたい国のひとつです。

画像のカゴは、そんなモロッコで採れたジョンクと呼ばれる水辺のイネ科植物(日本でいう「ヨシ」に近い植物だと思います)の丈夫な茎をモロッコの女性たちが丁寧に編み込んでつくられたものです。

量産品とは違って、ひとつひとの表情が違ったりしますが、持ちやすい牛革のハンドルもいいアクセントになっていて、ツールバッグや収穫カゴやマルシェバッグ、インテリアバスケットなど、いろんなシーンで長く使っていただければうれしいなと思います。

ジョンク材以外にもタザ椰子材など各種仕様・サイズあり。2,160円~3,400