momiji|雑貨・ガーデニングツール ・ 園芸用品 モミジ 

momijiは札幌のミニ大通で世界中のセレクト雑貨とフローリストツールとガーデニング用品を取り扱うショップです。

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〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西13丁目1-27 ナムズビル2F

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コケが入荷しました

盆栽やテラリウム、アクアテラリウムなどで活躍する日本産のコケやボトリウムが入荷しています。日陰や湿気を好むもの、日当たりのいい場所や乾燥にも強いものなどなど沢山の種類がそろっています。

当店で扱うコケは全て無農薬で駆虫していますので、水槽内でのご使用にも安心してお使いいただけます。種類に応じた育て方などお知らせしますので店内でお気軽にお声がけください。

おそらく道内でこれだけの種類のコケを扱うのは、今のところ当店だけかと思いますが、限定入荷になる予定ですので、珍しいコケを求めるコケニストの方はどうぞお急ぎください。

小パック300円代~。

 

 

根切り

札幌はカラカラに寒い日です。庭の冬支度を終えて窓の内側からニヤっとしているガーデナーのみなさま、今年もお疲れさまでした。

ところで、シーズンの苦労をともにしたガーデンツールのお手入れはもうお済みでしょうか。

ジョーロやホースは水抜きをして、ハサミやノコギリのような刃物は専用クリーナーもしくはアルコールティッシュでもいいですから、付着した植物のヤニをしっかりと落として機械油や椿油のような乾いてもベタつかない油を塗ってサビ止めします。ショベルやフォークなどの掘る道具は水とブラシで汚れを落として乾燥させたらハサミと同じ油でもいいですし、好きな色のペンキやカラースプレーで鉄部に被膜を張ってあげるのもお勧めです。

中には酷使したショベルの先端をヤスリやグラインダーで鋭利に砥いで来年に備えるという方もいらっしゃいます。かつて私もその一人だったのですが、ショベルは基本的に掘る道具であり、鋭利にすればするほど衝撃や負荷で先端が欠けたり曲がっていきますし、研げば研ぐほど土をすくうコテ面が小さくなっていきます。

この店では、焼入れして堅く作られたショベルやエンピや根切りバールなども含めて、あまり鋭利に砥がないことをお勧めしています。足や埋設線管を簡単にザックリ!ということもありそうで危ないですからね。

通常、剪定ばさみは20度程度の角度で刃先が砥がれていて(刃付け角度)、和包丁の場合は1015度程度と聞いたことがあり、刃付け角度が小さいほど切りやすいのですが、やっぱり刃先が鋭い(薄い)ほど強度が弱くなります。そこで土に挿す道具を砥ぐ場合の刃付け角度は4560度を目安に研がれるといいと思います。【添付画像はオランダSneeboer(スネーブール)社の根切り(ルートカッター)で、刃付け角度は目視ですが約45度】

ですがこういった専門の道具でも所詮は根を「切る」というより「断つ」イメージに近い物であり、切り口はザックリしています。

伐根であればそんな切り口でも構いませんが、掘り取りをするならササクレた切り口をハサミやノコギリでキレイに切りなおしする必要があります。切り口からの腐朽をできるだけ予防したり、発根を促進するためにもせめて鉛筆以上の太さがある根は粗切りした後にハサミやノコギリで切りなおしてあげましょう。トップジンMなどの癒合剤やルートン、レンテミンのような発根促進剤を使用する場合も切り口が滑らかな方がより効果的です。

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pot入荷

本州に比べたらとても熱帯夜とは言えませんが、札幌でも日没以降になかなか気温が下がらない日があり、植物もオジサンもクタクタです。そんなときオジサンはキンキンのビールさえ飲んでいればいいはずですが、植物の場合、葉っぱに散水して葉面温度を下げる「葉水」が有効です。夏の夕暮れに葉水、是非おためしください。

さて、品薄になっていたカリフォルニア州ecoformsのポットが入荷しています。取り置きされていなかった方はお早めにご来店ください。

尚、今週は13日(土)と14日(日)でお休みをいただきますので、ご留意お願いいたします。

ecoformspot

植付け終了

モミジテラス(モミデラ)に今年の植物を植えましょうと苗のポットを外した途端に猛烈な風と気温の低下です。そうですこんなもんです、ええ想定内です。

寄植え樽のアサギリソウの向こうに見えるのはアジュガ、多分チョコレートチップです。その他、赤葉のゲラニウムやセラスチウム、ゴールデンハニーサックルなどなど、例年のようにカラーリーフでなんとかしようとしています。

毎年余った苗は植付けのタイミングでいらしたお客様にプレゼントしていましたが、今年は全て植え終り。秋のモミジテラスクローズ(モミクロ)の際に状態が良ければ、鉢上げ用にプレゼントいたします。

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クリアじゃない

いかにもハンドメイド、という再生ガラスのポットとバルブベース(球根用)。ベトナムでつくられています。

型の中でひとつひとつ息を吹き込んでつくる「吹きガラス」という技法で、昔の型板ガラス窓のような波や小さな気泡なども見え、完全クリアじゃないところに私は好感を持っています。

花を活けたり球根を水耕栽培するとき、「水は頻繁に交換した方がいい」と言いますが、ここで誤解をしている人が多いような気がします。「水を交換するのは水が腐るから。じゃあ水がクリアなままなら、植物は枯渇することもないしまだ交換しなくていいね。」

ではなく、水鉢の金魚をイメージして新鮮な水に交換してもらえたらと思います。

魚と同じように切り花の茎や球根の根は、水中の酸素を吸って二酸化炭素や毒素のような不要なものを吐き出しています。クリアに見える水でも実は酸欠だったり汚れていたりするもの。水が古くなったら酸素を充分に含んだ新鮮な水に交換してあげることが必要で、意外と酸欠で切り花や球根を枯らせてしまう人が多いのです。そして、茎や球根の根(球根自体)を水に浸しすぎないことも大事。植物は身体全体を使って呼吸しています。

さらにもうひとつ。鉢植えも同じですが、特に冬は交換する水が冷たすぎないように、汲み置きして室温になった水をあげるのもお忘れなく。

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台所菜園ジャーナル

ニュース欄のスケジュール通り、明日14日(水)から16日(金)まで出張により店舗はお休みさせていただきます。次の営業は17日(土)10:00からとなりますのでご留意ください。

さて、先日お知らせしたガラスジャーの中でのスプラウト栽培。ご自宅用やプレゼントにも人気です。店でも種蒔から7日で収穫し、美味しくいただきました。

ちょっとしたコツでいい状態のスプラウトができたり、これから冬に入ると北海道特有の注意点もありますが育てるのはとても簡単。尚、当店では太陽光に当てず、店内の照明を20時間程度当てただけでした。

そしてスプラウトの美味しい食べ方。

私は知りませんでしたがスプラウトって意外に調理法のバリエーションがあるようです。近所の料理上手なデザイナー久保麻紀さまからレシピを沢山おしえていただいたのですが、その中から一つお手軽レシピを紹介します。

【スプラウトのおろしリンゴ和え(さっくり2人分)】

  • リンゴ(酸っぱい系)半分 → すりおろす。
  • チーズ2切れ → 角切りにする。
  • スプラウト(好きなだけ) → 洗って水けを切る。

全部をさっくり混ぜて、塩コショウを軽くふりかけ完成。

私にだってできるこの手軽さ!料理は炒め物がやっとの私でもできる簡単さ!!擦りおろしたリンゴの酸味とスプラウトの辛味が合わさり、チーズもアクセントとなってすごく美味しいのです。そして見た目も爽やか!(調理写真を撮るのを忘れておりました)

この他にも簡単で美味しいスプラウトのレシピがあり店内でお知らせしています。

久保さま、ありがとうございました。

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台所菜園

ガラス瓶の中で植物を栽培し収穫して食べる。そんなシンプルで小さなスプラウト栽培キットを紹介します。

専用の蓋を持つガラスジャーの中に種をばらっと入れて水を与え、しばらくは暗い場所、芽が伸びてきたら光に当てて1週間ほどで収穫です。スプラウトという植物の成長過程において最も栄養価が高いといわれる野菜の新芽までを育てて美味しくいただけます。

北海道の冬だってお構いなし、場所を取らず土も使いませんし、肥料も気負いも場所もテクニックもいりません。キッチンの流しの隅っこ、テーブルの上、机や本棚のブックストップとして置いてもいいでしょう。インテリア性もあるグラスジャーの中で育つスプラウトから何か新しい興味や趣味へのキッカケが発芽するかもしれません。園芸や植物を「苦手だから」と敬遠していた方もここからはじめてみませんか。

育てる喜び、手に取ってまじまじと鑑賞できる喜び、収穫して食べる喜び。こんなに素晴らしい園芸が短期間で身近にどなたでもできます。

説明書には書かれていない北海道ならではの注意点、栽培のコツ、応用編など店内でお知らせしています。あなたのお部屋に、大事な方へのプレゼントにもオススメの栽培キットです。

グラスジャースプラウト栽培キット(種子2袋入り)1,620円(税込)

※別売り専用種子(1回分)324円

※種子は無消毒の為、種子や種皮はそのまま食べられます。

※種子産地:アメリカ、フランス、イタリア、ニュージーランド(品種により異なる)

【添付画像はメーカー販促DATAより転用の栽培例です】

スプラウト

連休中の営業について

SW連休中は以下の営業日程となります。

19日(土) 通常営業

20日(日) 定休日

21日(月) 定休日

22日(火) 通常営業

23日(水) 通常営業

ここ札幌でも秋がはじまり、ガーデナーも庭の植物もちょっと一息つけられる時期になりました。これから植物は日照時間や気温差などの変化を読み取ってゆっくりと冬支度に入ります。

そしてこの時期は肥料や活力剤の与え方にご注意を。特に窒素分の与えすぎは植物の冬支度や落葉を遅らせてしまい、晩秋の寒波に対応できなくなる場合があります。

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苗の入荷

今日のミニ大通マルシェ用に仕入れたレモングラスと蘇鉄麒麟(ソテツキリン)、ユーフォルビア・パイナップルツリーとも言われる愛嬌のある植物です。

レモングラスは料理やハーブティーでもお馴染みで、ススキのように育つイネ科の多年草なのですが、耐寒性がないため秋に収穫(刈り取り)したら鉢上げをして明るい室内で育てます。

ソテツキリンは乾燥に強く、日当たりのいい室内に置いてあげれば育てるのは簡単。春から秋までの水やりは月に1回程度、乾燥気味に育てます。

管理方法、コツなどお知らせしていますので初心者の方もご安心ください。

【マルシェ特別価格(税込)】

レモングラスのポット苗380円、ソテツキリン(飾り鉢付)900円

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植物用ハーバルミスト

鉢植えを部屋に置きたいけど虫が苦手・・・農薬は使いたくないし・・・

という方は多いと思います。植物を選んだり置き場や管理の工夫で虫を寄せ付けにくくすることは可能なんですがもうひとつの方法をお知らせします。

薬事法の絡みもあって確信的なことは書けずにメーカーの紹介文を転載しますが植物用のアロマスプレーです。

「抗菌水と天然ハーブ成分をブレンドしたアロマミスト。虫よけや除菌消臭効果の高いハーブの力で植物周りに不快な虫を寄せ付けにくくします」

店でも1年近く試していますが、これに殺虫剤や合成忌避剤のような効果はありません。でも予防として葉や表土にスプレーすると結構いい感じなのです。ブレンドされた数種の植物精油と抗菌水が効いているようです。

200mL 1,296円

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