インテリアアート

住宅事情もあるかと思いますが壁に絵画やオブジェがあると室内の印象がガラッと変わります。

思い出の写真や絵葉書、ポスター、好きなレコード、そして絵画。

そのバリエーションに植物を入れてみませんか。

木製フレームとガラス管が組み合わさった花器、葉のグラデーションがきれいなフレーム、ガーベラの花を模したマグネットフラワーなど揃えてみました。

これら以外にも植物モチーフのウォールアートやポスター、写真、リトグラフ、シルクスクリーンなどをお探しの方、壁面を飾りたい方、オススメのものがありますのでどうぞお気軽にご相談ください。

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ドライフラワー

ちょっと早いようですが店内のクリスマスディスプレイなどを片付け、お正月まで何か味気ないなとドライフラワーやプリザーブドグリーンなどを至るところに吊るしてみました。

ラムズイヤー、ラグラス、ポアプランツ、ワイヤープランツといった定番のものばかりなんですが販売もしております。専用のハンギング、花器などとセットでオススメです。

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トイレ緑化

室内、北向きや窓もないトイレなどに鉢物を置く場合は切り花同様に植物が消耗品になる覚悟が必要です。

「日陰にも強い植物」は確かにありますが、その殆どは半日以上「字が読める程度の明るさ」が必要で、薄明るい光で植物は光合成します。

また、植栽用の照明もありますが電気をつけっぱなしにする訳にもいきませんしね。

そこで多く使われるのが造花(イミテーショングリーン)。

「造花はちょっと・・・」と毛嫌いされる方も多いですし、いくら最近の造花のグレードが高いとはいえ、所詮フェイクは置きたくないという気持ちもよくわかります。しかし、造花を本物らしく見せるのではなく造花を造花飾るらしく事でその印象はアート作品のように変わります。

オススメは造花を壁掛けにする方法。

室内で生の植物を壁掛けにする(壁面緑化)は荷重やメンテナンスの面からも非常に難しく、気軽ではありません。ですが造花の場合は軽くてメンテナンスいらず、そして「壁に貼り付いた植物の違和感」がいい方向に作用してくれます。

既にインテリアデザイナーは造花を多用しており、国内外の高級ショップやモデルルームなどの内装ディスプレイでも当たり前のように使われていて、一種モダンアートのようなイメージがします。

今後は個人宅のディスプレイや観葉植物、生け花・アレンジにしても場所を取らない壁掛けの植物が増えると個人的にも予想しています。(当店でもこれから壁掛けのディスプレイや壁面緑化などの教室を開催していく予定です。)

暗くて狭いトイレ、そこにフェイクだとしてもグリーンが壁にあるとトイレの印象がガラッと変わります。

当店では既成のフレームグリーンをはじめ、正規ルート有名無名作家の写真やシルクスクリーンアート、リトグラフを販売することにしました。価格も千円台からあり、お手頃なものもあります。

ほとんどが受注生産の為、カタログからお選びいただく事になりますがトイレだけでなくリビングや玄関用など、どうぞお気軽にご相談ください。

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エアプランツの販売開始

土がいらない植物、エアプランツの販売を開始しました。

座りがいいように小さな鉢や流木に固定したもの、壁掛けタイプなどあります。

花も咲きますし香りも楽しめます。初めての方は是非お手に取ってご覧ください。

育て方は簡単。

夜、たまに霧吹きで葉に水分を与え、月に1回はバケツの水に浸してあげます。

夜だけ、湿気のある浴室に置いておくのもいいですね。

置き場所、肥料のやり方、株分けなど詳しいメンテナンス方法は直接お知らせいたします。

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鉢カバー入荷

植木鉢に被せ、植物自体やインテリアなどの周囲も引き立てる鉢カバーです。

デザインや風合い、丁寧な仕上げでオブジェや小物入れとしても使えます。

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アバカ(マニラ麻)でしっかりと編まれています。ポップですが優しい印象。直径14㎝×高さ13㎝ 945円

 

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竹の薄皮を丁寧に編んでいて、端部の仕舞いも良いです。和洋問わず使えます。3~5号鉢程度まで。840円~

 

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マンゴーの木をくり抜いています。仕上げも木肌も美しい。簡易防水仕上げ。3号ポット~3.5号鉢まで。2,310円~

 

ドライプランツ

植物を部屋で育ててみたいけど虫が付くの嫌だし・・・

どうせ世話できなくて枯らせちゃうしなぁ・・・

そういう方はドライプランツから始めてみるのもいいかもしれません。

植物のみずみずしさはありませんが、テーブルの上にちょこんと置くだけで生活のごく近くに植物があるという、ちょっとした愉しみがわかるような気がしてきますよきっと。

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エアプランツ

この世にはプラントハンターという職業人がいて、私が札幌でウカウカしている今も世界中の森や絶壁や畑や市場など、どこかで珍しい植物を探していて、彼らのおかげで知らない国の珍しい植物がお茶の間に来たりする訳です。

「エアプランツ」

パイナップルの仲間で土が不要な植物。

テーブルやレジ横、偉人の胸ポケットなど、気が付けばいろんな場所で見かけるようになりました。

( 空気中の水分だけで生きれる植物、育てるのが楽ちん)

確かそんなフレコミで広がったような気がしますが、それは全くのデマでして、園芸店や園芸本ではその誤解を解くために努力されているのを各所で見ました。

なのに未だに誤解されているようです。

水も肥料も光もいらず虫もつかない・・・そんな都合のいい植物はありませんし、万が一いたとしてプラントハンターはどうか知りませんが私は魅力を感じません。

エアプランツは水も光も肥料も必要です。

今まで乾燥気味に育てていた方、枯らしても再チャレンジされる方、霧吹きやバケツの水に浸すなど、水分をあげるだけで見違えように元気になります。ちなみに水やりは夜がオススメです。

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インドアグリーンのコツ

室内で植物を育てていらっしゃる方は多いと思います。また、花屋や園芸店だけでなく、カフェやショップのディスプレイとして店内に沢山のグリーンがあるととてもオシャレでインテリア、ディスプレイの参考になりますよね。ですが、大ぶりな観葉植物や沢山の数を住宅に入れるとなると場所や管理が大変で、特に植物に慣れていない方だとなかなか現実的じゃないと考えられる方も多いはず。

そこで少ない数、小ぶりな鉢や花瓶で植物の存在感を出すヒントをおしえます。

それはとっても簡単。目線の高さ、もしくはそれより高い位置にグリーンを配置するだけ。

一般的なのはハンギングといって、天井や壁から植物を吊るす方法です。ハンギングバスケットや鳥かごに植物を入れたり、ワイヤー付きの一輪挿しなどを天井・壁に取り付けたフックから吊るす方法です。フックが付けられない時は高い位置の棚置きでもOK。これはインドアだけに関わらず、外構やお庭でも当てはまるコツで、樹木の枝やフェンス、その他構築物を活用して目線より高い位置にグリーンや花を配置するととても効果的なアクセントとなって限られたスペースを広く見せたり、シンプルなのに寂しくない印象を持たせる事ができます。

最後に高い位置にグリーンを配置するポイントとしては、

・歩いても植物が頭に当たらない高さに配置(邪魔にならない)

・手を伸ばせば簡単に植物が取れる高さに配置(水やりや掃除が簡単)

・アイビーやワイヤープランツなどの下垂植物を使うとより効果的(ボリュームが出ます)

・ハンギングや鉢はできるだけ軽いものを選ぶ(フックの荷重強度によります)

以上です。お試しあーれ!

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