momiji|雑貨・ガーデニングツール ・ 園芸用品 モミジ 

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働くエビ

エクステリアで木製品のメンテナンスやエイジング処理など、ご自分でペイントされる方が多いと思いますが、皆さんも私も意外と困っているのが使用中のブラシ(刷毛)の置き場所。ペンキが滴るブラシを手に持ったまま右往左往したり、ペンキ缶の蓋や縁に乗っけたりするから蹴飛ばして余計なところを汚したりするのはあなただけではありません。

そんな時、ペンキ缶やバケツの縁でブラシをしっかり預かってくれて、焦る気持ちもクスッと落ち着かせてくれる素晴らしいロブスターです。もちろん、絵描きさんや書道家にもオススメ。480円

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パリのカフェテーブル

今年も販売していますフランスFermob社のテーブル・チェアー。本国フランス、特にパリのオープンエアのカフェでお馴染みのセットです。当店でお買上げいただいた方の場合、春夏はお庭やバルコニーで使って、秋冬は室内でご使用されるという方も多いようです。

豊富且つ、素晴らしいカラーバリエーション、日本の住居や庭にちょうどいいサイズと収納性、そして塗装も含めた抜群の耐久性。

個人的に思うのですが、このテのエクステリア用ファニチャーでは今のところFermob社のものがTOPです。

今回は展示用に目が覚めるような鮮やかグリーン(特注カラー)を用意していますので、まずは現物に触れて座ってみてください。

尚、このブランドに限りませんが屋外使用を前提とした輸入品特有ともいえる細かな傷などが殆どの個体にあり、国内生産品のような「梱包までハイクオリティ」とはいかない負の部分も是非ご確認ください(Fermob社のクオリティは全然いい方だと思います)。

テーブル:φ60㎝×H73㎝ 32,400円(税込)重量7㎏、耐荷重120㎏

イス(2脚):W42×D38×H83cm 30,240円(税込)重量5㎏/脚、耐荷重90㎏/脚

【原産国:フランス、スチール製、テーブル・イスともに折り畳み可能】

テーブル・イス(2脚)セットでご購入いただいた場合は当店独自のセット割引をしています。詳しくは店舗で。

在庫切れ、特注カラーの場合は取り寄せに数ヶ月掛かる場合がございます。特注カラー品は別料金など掛かりませんが春夏での使用をご希望の際は早めのご発注をおすすめしております。

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雪割り注意報

3月も後半になり、増税だの転勤だの入学といったソワソワ感と同じようなものなのか、ここ札幌でも積もったガチガチの雪をツルハシなどで割る「雪割り」の光景を見かけるようになりました。

早く雪を解かして生活の範囲を広げたり、秋植え球根や宿根草を早いとこ芽吹かせたいというお気持ちもわかりますが、この時期、人為的に春を早めることには気を付けないといけません。

まず注意したいのは雪割り(除雪)で表土を露呈させた場合に生じる地表面の寒暖差。

植物だけじゃなく塀や舗装などの構造物にも気を付けたいプラスとマイナスの温度差。

ここ最近は昼間がプラス気温になることが多いんですが、夜はまだまだ零下です。雪が積もっていると雪自体の断熱作用で昼夜の地表部温度差は殆どありませんが、表土が露出した場合はその断熱が突然なくなります。

すると昼間のプラス気温で地表部にだけ余分な水が留まり、その水は逃げ場がないまま夜を迎えて零下になると強烈な力で膨張し氷になります。その膨張の力は頑丈なアイアンの鉢を破壊してしまったり、時には分厚い舗装ですら凍上破損してしまうことも。

また、「よし、春が来た」と早トチリした植物が芽吹いた途端に凍害で傷んでしまう場合もあります。植物の冬囲い撤去と同じく、長期予報などで時期を見極めないといけません。

次に注意したいのは雪割りの作業。

準備運動不足で腰などを痛めてしまう以外にも、ツルハシや大きなスコップを使って力任せに作業をする際、雪で隠れていた植物や構造物を破損してしまう場合がよくあります。

雪の下に何があるか、どれ位の深さに何があるか、作業の前にちょっと思い出しつつ準備運動をしてから慎重に雪を割りましょう。

まだ夜間が零下の時期、生活に支障がない限りは自然に任せて雪を解かすのが一番です。植物はゆっくり溶けていく雪や氷にあわせて春を察知し、自分がいつ芽吹くべきかを考えます。

それまでの間、新しく植える苗の種類をじっくり考えてみたり、ミニ大通の小さなガーデニングツールの店に行ってみるのがオススメです。

間違いなく雪は解けます。急がず成り行きで春を迎えてみましょう、

と話を締める前に今度は相反して雪割りのすすめ。

北向きの花壇など、5月近くになっても雪がなかなか解けない箇所に植物がある場合は4月中旬頃までに雪割りするのがオススメです。

周りはすっかり春なのにその部分だけいつまでたっても雪の下にあっては春に出遅れ、芽吹きも遅れ、開花やその年の成長自体に影響を及ぼすことがあります。特に除雪した雪を体積して氷の塊になっていたような花壇にはご注意ください。

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アンチエイジングはもう古い!?

庭や外構、ベランダ園芸といったエクステリア界ではここ最近、「エイジングを楽しもう!」というアンチエイジングに一生懸命な方を侮辱するような言葉をよく聞くようになりました。

でもこれはDIYのテクニックで、庭のオブジェやパーツをあたかも長年使い古したような重みと風合いになるように人工的に処理する意味があります。

ガーデニングの本などを読むと「作り方は簡単」とよく書かれており、実際にレンガやアイアン製品、木製品に数層の塗料を重ね、最後に上塗りの塗装をヤスリやギザギザのついた工具のような物で剥がしたり傷つけるだけで古びた風合いを出します。

しかし、意外と難しいのはこの最後の工程、上塗りの塗装を剥がしたり傷つける作業なのでご注意を。

この作業のほどほど感、やめ時、傷つける箇所とそうでない箇所とのバランスを見極めていないと単なるオンボロにしかなりません。

本やネットなど沢山の事例が出ていますので、実際にエイジング処理をする前に他人の成功例、失敗例をご参考にされるといいかと思います。

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