momiji|雑貨・ガーデニングツール ・ 園芸用品 モミジ 

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01月

シザーストラップ

お待たせしている方もいらっしゃいますが・・・人気のSACRAシザーストラップが再入荷しました。

坂源のハンドクリエーションタイプや大久保系のハサミなど、指や手を入れる持ち手の中に紐を通して携帯する便利なストラップです。

シザーケースがなかったり、ついどこかに置いたまま忘れてしまいがちなハサミなんですがこのストラップは肩からぶら下げたままハサミが使えてとても便利。ウッカリ屋でハードワークのあなたにこそオススメです。

タンニンなめし革とキャンバス地のテープを使い、長さ調整ももちろんできます。丈夫でオシャレなプロユースのツールです。

3,780円

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フローリストナイフ

ご存じじゃない方も多いかと思いますが、園芸道具にはフローリストナイフ、園芸ナイフというものがありまして、これはもちろん植物の茎などをカットする為のもの。特徴はヒヤッとする程の切れ味と刃が片側のみ、右利きと左利き用があります。プロもアマも殆どの人はハサミを使うところ、中にはハサミを使わないナイフ派の花屋さん、園芸家の方もいらっしゃいます。

私自身は肥後守というナイフを30年ほど使っているんですが、ただ鉛筆を削ったり、お弁当の箸を忘れた際に剪定した枝を削る程度の使い道で、基本はハサミ派です。

通説ではハサミよりもナイフでカットした花の方が長持ちすると言われています。理由は水の通り道「導管」を潰さないようにカットできるため。

なるほど、ハサミは上と下から押さえるようにモノを切りますので導管が潰れてしまうと植物の吸水を邪魔してしまいそうです。

花を水切り(水を張ったバケツの中で植物をカットすること)して比較してみたところ、切り方が悪いのかハサミの性能がいいのか水揚げや花もちはちっとも変わらない気がしたものの、それ以上にナイフの手軽さに改めて気が付きました。携帯性というよりも作業効率が上がる感じ。

スパスパと使うにはナイフに慣れる事が必要なんですが、コツはナイフ自体をできるだけ動かさず、カットする対象のモノを動かして切る。このコツさえ知っていれば安全で軽快な作業ができます。

ですが、ナイフやハサミ、ノコギリも含めた刃物は使い方を誤ると非常に危険ですし、法律にも触れてしまいます。

まず大事なのは子どもの手に触れないようにすること。そして携帯する際の注意です。

銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)では業務、その他正当な理由なく、刃体の長さが6センチを超える刃物を携帯してはならないとされていますが、ハサミ、折りたたみ式ナイフについては、政令で定める種類又は形状のものが8センチ以下まで認められています。

当店販売の刃物については銃刀法に違反しませんが、規制対象外でも刃物類(小型カッターナイフや一般的なハサミも含む)を携帯すると軽犯罪法の規制対象になる場合があります。業務や園芸作業など、正当な理由以外での携帯や屋外使用には十分な注意が必要です。

当店では新潟三条市の坂源、スイスのヴィクトリノックスという2社の園芸用ナイフを取り扱っており、強盗以外のお客様でしたらどうぞ手に取ってお試しください。

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ドライに

たまにご質問いただきますドライフラワーの作り方。時期やコツもあるんですが実は私も失敗ばかりしています。

ですが比較的に簡単でオススメなのは赤い木の実のもの。今、札幌近郊では鳥が食べこぼした房状のナナカマドの実がポタポタと落ちていてオススメです。

拾った実は優しく汚れを落として暖房で乾燥しがちな部屋で逆さまに吊るしておきます。12週間もすると赤みはそのままでカサカサの実ができあがります。

本州でしたらナンテンやマンリョウ、サンザシもいいですね。

いい実のポイントは実そのものよりも放射状に散らばる小枝の姿、ナナカマドの場合は「複散房状花序」といいます。花器じゃなくてもお皿や棚にポンと置いたりしても可愛いです。

写真のお皿は近所の素敵店「コウゼ」さんで見つけた素敵作家、柴田睦子さんの作品です。

うつわ、こまものコウゼ http://kohze.typepad.jp/

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シラカバの食器

北海道らしい風景をつくる一粒に白い木肌のシラカバ(white birch)があります。

成長が早く、定期的なメンテナンスをしないと結構な巨木になってしまったり、シラカバ花粉症の問題もあって個人のお庭ではあまり植えられる事が少なくなりましたが作庭する側としては「北海道らしさ」や「幹を愉しむ庭」をつくる場合には素直な樹形も併せて欠かせない樹木だなぁと思っています。

カバノキ科の落葉樹、もちろん北海道の固有種ではありません。北欧フィンランドでは国の木と言われる程ポピュラーな木で昔から木材としても多用されてきました。材としては柔らかで加工しやすい特徴があります。

そのフィンランドではシラカバからつくったカップをプレゼントしてもらうと幸福になるという言い伝えがあるらしく、シラカバ材を使った食器などの加工・販売が盛んで、ここ日本にも昨今の北欧ブームに乗って伝わりつつあるようです。

そこに便乗すべく当店でもシラカバのカップやボウル、スプーン、スプーンとフォークが合体したスポークなどを販売しています。

本場フィンランド製ではなく、価格もリーズナブル(380円~)なんですがシラカバ削り出しの独特の木目や風合いは実用としてだけでなくインテリアや鉢としてもいい雰囲気を持っています。

プレゼント用に自分用にいかがでしょうか。

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DECORIUM

インドア用ディスプレイグリーンとしての提案、そして商品を販売いたします。

DECORIUM(デコリウム)

透過性と密閉性の高い容器の中で植物を育て、その小さな空間で起こる微小な成長を楽しむことを「テラリウム」といいます。ヨーロッパの園芸文化から発展しインテリアにまで取り入れられるようになりました。

デコリウムとは、その「テラリウム」と「デコレーション(装飾)」のワードを掛け合わせた造語です。

難しくなりましたが、手の平に乗るようなガラスの器ととてもリアルな人工グリーンやビーズやらミニフィギュアなどを使って器に小さな世界を組み立てる遊びです。

インドアグリーンがお好きな方、植物を育てるのが苦手という方、やむを得ない理由で植物が身近に置けなかった方、どなたにもオススメの新しいグリーンスタイルです。

そのデコリウムのパーツを販売開始しました。コンパクトでお手頃価格、飾る場も選ばずどなたでも簡単に自分好みのグリーンオブジェをつくることができます。

2月にはデコリウム教室を開催しますが、忙しくて教室にご参加できない方でもご来店いただければいつでもその場で簡単にコツなどをレクチャーいたします。(2月の教室は改めて日程をお知らせいたします)

アイアンスタンド(多種あり)210円~(スタンドなしでも楽しめます)

ガラス製の器(多種あり)735円~

人工グリーン(多種あり)315円~

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シザーケース

フローリストもガーデナーも果樹農家の方も、ハサミやナイフなどの刃物を頻繁に使います。

そこで便利なのがシザーケース。ベルトにつけたり、エプロンの紐につけたり。

ケースを選ぶポイントは人それぞれなんですが、その前に市販されている専用ケースがまだまだ少ないのが実状です。

その少ない選択肢の中でポイントとなるのがハサミなどの出し入れのしやすさ、軽さ、丈夫さ、装着のしやすさ、メンテナンスのしやすさです。ですが実は今までここに足りなかったのがデザイン性。

使っていて楽しくなるようなケース、その日の服、エプロンにシザーケースをコーディネートするなど、特に女性が多く活躍されている中でこのデザイン性はとても必要だと思います。

紹介するのは頑丈な革にアニリン仕上げという高級バッグのような仕様のシザーケース。比較的安い価格ですがプロ仕様なので軽くて丈夫、ナイフ用ポケットの装備や掃除の為に全開にできるポイントなど、園芸道具としての性能はキチンと押さえられています。そして飽きの来ないシンプルなデザインとカラーバリエーション。

長く使っていただきたいケースです。

専用バッグ、メーカー保証付。

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かご・バッグSALE

今日から1月末まで店内在庫のカゴ・バッグをSALEいたします。

最大20%OFF。

FOG LINEN WORK、松野屋など、人気のサイザルバスケットも含めた安心ブランドのバッグ類、春ものもありますのでこの機会に是非お求めください。

詳細は店頭で。(委託販売のchobicoバッグはSALE対象外となります)

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これからのミニ大通

当店の前には緑が豊かな素晴らしい遊歩道「ミニ大通」があります。

行政HPによるとこのミニ大通(正式名称は北四条通歩行者専用道)が整備されたのは1974年(昭和49年)。ということは今年で40歳になるようです。人や庭と同じようにこの遊歩道も昭和49年で完成した訳ではなくベースが出来ただけで、40年という歳月を経て熟成してきた感じ。約800mに渡って連なる大木や緑の風景は地域の価値を高めている気もします。

そしてこれから。

周辺環境の変化や少子高齢化、暮らしの多様化などもあり、他の公園と同じように公共としての使われ方は変わっていくと思います。また、行政主体による管理がいつまでも続くとは思えず、受益地独自のアイデアも必要になってくると考えます。最近では公共のリノベーションとして住民・企業・行政がタッグを組んで新しいものに変えていく動きも盛んで、ニューヨークのセントラルパークやハイラインの成功例、そして国内でも多くの先例があります。

誰の何のための公共か。

防犯・防災・遊び場・憩いの場・通り道など色々ありますが、よく言われるのは人と人との「つなぎ場」。ですがこの「つなぎ場」を機能継続させるのはすごく大変です。反面で「つなぎ場」というコンセプト自体が人を遠ざける場合もあるようです。

まずは人の居場所であること。居場所をつくること。これが大事だと私は思っています。もちろん公園にベンチや花畑があればいいという訳ではなくイベントを開催するだけでもいけないと思います。

最近たまに耳にするのは企業のネーミングライツなどで公園をブランド化させ、カフェを誘致し、利益を上げて公園に還元する、規制を減らし自由を増やす・・・地域住民の賛同を得れるのかどうか、まぁそういう賑やかな公園もいいのかもしれませんが、もっとささやかで一人でも気兼ねのいらない居場所に変える、ちょっとした工夫でできるんじゃないかと考えています。

そのアイデアはまたいつか。

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インテリアアート

住宅事情もあるかと思いますが壁に絵画やオブジェがあると室内の印象がガラッと変わります。

思い出の写真や絵葉書、ポスター、好きなレコード、そして絵画。

そのバリエーションに植物を入れてみませんか。

木製フレームとガラス管が組み合わさった花器、葉のグラデーションがきれいなフレーム、ガーベラの花を模したマグネットフラワーなど揃えてみました。

これら以外にも植物モチーフのウォールアートやポスター、写真、リトグラフ、シルクスクリーンなどをお探しの方、壁面を飾りたい方、オススメのものがありますのでどうぞお気軽にご相談ください。

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スズエダフサ個展

当店でも人気の手描きTシャツやバッグでお馴染み、chobicoの作家スズエダフサコさん個展のお知らせです。

スズエダさんはお母さん、役者、ミュージシャンなどの顔も持ちますがイラストレーターや刺繍マスコット作家としても活躍されている多才な方。

素晴らしいスズエダワールド、この機会に是非感じてみてください。先日紹介した紅露はるかさんの個展と併せて店主も行ってきます。

「スズエダフサ個展」入場無料!

期日:1月16日(木)~3月2日(日)まで(9:30-17:00)

場所:市立小樽文学館2F JJ’s cafe(小樽市色内1丁目9-5)

主催:小樽文學舎 TEL0134-32-2388(月曜定休・変更もあり)

詳細は以下のURLからご覧ください。

http://otarubungakusha.com/info/2014011299

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