momiji|雑貨・ガーデニングツール ・ 園芸用品 モミジ 

momijiは札幌のミニ大通で世界中のセレクト雑貨とフローリストツールとガーデニング用品を取り扱うショップです。

TEL/FAX 011-215-0075

〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西13丁目1-27 ナムズビル2F

02月

札幌、円山発カード

近所のプロカメラマン、久保ヒデキさんが札幌の円山で撮影されたエゾリス、その名も「エゾリーナ」。そのポストカードの販売を当店でも始めさせていただくことになりました。9種類全て、素晴らしい表情と躍動感です。

オリジナルネットショップの方も是非ご覧ください。

http://photoreena.theshop.jp/

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お得情報その2

昨日お知らせした好評のHUNTERブーツに続き、またもお得なSALE内容をお知らせします。

木製のくり抜きフレームオブジェ、定価8,400円を3,000円にしています。安っぽさやクドさがなく、玄関靴箱の上やリビングの壁に立掛けてもいい存在感です。高595x幅395x奥行43mm、箱付、タイ製。

その他、アイアンのハンギングトレイ(小鳥の餌やりや植木鉢を置いて使います)など、ガーデングッズも割引になっていますので春を迎える前に是非どうぞ。

 

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お得情報

現在SALE中ですが、その中のお得情報を一つ。

イギリス王国御用達の名門レインブーツ「HUNTER」。

在庫処分として現在40~50%OFFで販売しています。(ただし、現金でお支払の方のみ)

残りほんのわずかなのでお早目にどうぞ。(KID’Sもあります)

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ひそかな愉しみ

ここを見ていただいている方の中で無類の公園好き、もしくはニューヨーク好きの方がいらっしゃいましたら、アナタだけにコソっとお知らせします。

店主が時々仕事をサボってはウットリ見ているサイト、ニューヨーク、セントラルパークの鳥瞰画像です。

ロシアの写真家Sergey Semenovの作品、スマホや携帯では見れない方も多いと思いますが、できればパソコンを使って、ページの真ん中辺りにあるGoogleの「TOUR MAP」の所を覗いてみてください。

ニューヨークのトンビもカラスもこういう景色を日常に見ているのでしょう。

公園のディテールをじっくり見ようと思いながらも、いつの間にか恍惚としてしまいます。

http://www.boredpanda.com/central-park-from-above-sergey-semenov/

持ち歩く北海道の風景

札幌スタイルショップや新宿の伊勢丹などで販売される札幌発の素敵なバッグがあります。

北海道情報誌「Hoほ」3月号にも掲載されていました「そらるなSaKiORiバッグ」、ご縁をいただき、ささやかなこの店でささやかに販売をはじめました。まずはポーチから。

いい素材といい色の着物をほどき・裂いて・丁寧に織り込み、できあがったのは素晴らしい彩りで表現された北海道の風景。

このバッグができあがるまでの大事なストーリーがありますので是非こちらもご覧ください。

http://www.happiness-road.net/

そして、3月18日(火)~23日(日)まで、札幌市中央区大通西13丁目の札幌市資料館で「そらるなの世界」展が開催されます。素晴らしい作品たちを是非間近でどうぞ。

(18日は13:00~17:00、23日は10:00~15:00)

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シザーケース

アメリカ、カリフォルニア州にあるヘリテージレザー社のガーデナー用シザーケースです。

熟練した職人の手でMADE IN USAにこだわったツールバッグを作っており、頑丈そして無骨に思える程のシンプルデザインが特徴なんですが、ベルトループとボタンフックループ付きで使いやすく、きっとガーデナーの声もキチンと繁栄されているんだなとわかります。

西部劇などでピストルが収まっていても違和感のない質感ながら、丸みを帯びたデザインとどこか可愛げのあるロゴは女性にこそ使っていただきたい道具です。長く使って風合いが増してくるのも楽しみですね。

W8㎝×H24cm 2,730円

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球根

北海道ではまだまだ早いんですが、球根の植え付けを楽しみにしていらっしゃる方も多いと思います。春には春の球根、秋には秋の球根と、シーズンになると大量の球根を植え付けされる方もいますが、その作業は結構大変。

そこで便利な球根を植えるための穴掘り道具です。

丈夫なステンレス製で筒状のスコップ。ドリルのように土にグリグリと回しながら穴をあけます。

日本製ではあまり見かけない道具なんですが、これはイギリスのもの。こういう珍しいモノから、道具を作った国の文化や新しいガーデニングの楽しみなどを感じていただくと嬉しく思います。

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収穫カゴ

当店にいらっしゃるお客様はカゴ・バスケット好きな方が多いようです。

そろそろ東京松野屋さんのカゴ類も入ってくるんですが先に届いたのはイギリスの収穫カゴ。ガーデントラッグといいまして、欧米人はこのトラッグ好きが多く、収穫した野菜を入れたり道具を入れたりインテリアの一部になったり、屋内外でいろんな使い方をされています。

写真は英国王室園芸協会も認めた園芸ツールブランドBurgon&Ball社の木製トラッグ。

可愛らしいカラーリングなんですが、庭で畑で室内でも気兼ねなく使い、傷も増えてきた頃に風合いが生まれるいい道具です。

数量限定品 幅36cmx奥行25cm 2,940円 (ブルー、グリーン、ピンク)

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金属のモノ

鉄、真鍮、銅、アルミニウム・・・コダワリがあったり金属に詳しい訳ではありませんが、重くてぶ厚いものほど興味がわきます。例えば文鎮、ペーパーウェイト。

ズッシリ硬く無骨な金属製品から伝わるのは工業製品というより手仕事の匂い。

去年の秋、近所の「うつわ、こまものコウゼ」さんで開催されたパルティキュリエールには結局行けなかったんですが、この聞いたこともないフランス語や展示されていたブロカント(古道具・いい感じのガラクタ)がずっと気になっておりまして、当店ではアンティークや古道具の取扱いはないものの、将来ブロカントになるかもしれない小物をちょこっと仕入てみては店のどこかにこそっと置いています。

その一つ、真鍮の手乗り水鳥(ペーパウェイト)945円です。

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土台も大事

植木鉢や花瓶などは「土台」であり、土の代わりだと思うんですが、そこには人によるデザインという要素が存在します。

地味か派手かは別として、植物をより良く見せるためにデザインされる「土台」、植物にしてみたら自生していた場所が一番輝けるわい!と思っていることでしょう。

人の都合で手折られ移植されてきた器の中の植物を「人に興味を持ってもらい可愛がってもらえる」ように器がデザインされていると思うのが私です。

切り花でも鉢植えでも、人がそっぽ向いて育てているといくら日光だ水だ栄養だの与えても長持ちしません。

人が発する熱なのか体臭なのか炭酸ガスなのか、あるいはつまらない冗談の周波数なのか、植物は人が近くにいる気配と愛情を感じることで「もっと輝こう」と頑張る気がしていて、これを実際に研究している学者さんもいるようです。

好みは人それぞれだと思いますが、誰かに興味を持ってもらえるような花器をこの店なりにちょくちょく揃えていきます。

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