momiji|雑貨・ガーデニングツール ・ 園芸用品 モミジ 

momijiは札幌のミニ大通で世界中のセレクト雑貨とフローリストツールとガーデニング用品を取り扱うショップです。

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03月

雑貨・書籍部門からのお知らせ

以前お客様からご紹介いただいてずっと気になっていたmakomoさんというイラストレーターの作品が販売できることになりました。

makomoさんのイラストワーク、有名紙やギターデュオ・ゴンチチの書籍挿絵などでご存知の方もいらっしゃると思います。

今回入荷したのは10作のおもしろ絵本。

作品それぞれが持つ独特のタッチ、間、シュールなストーリーは読めば読む程に旨みがジュッとにじみ出てくる感覚を覚えます。

1冊324円、ご自分のコレクションやお友達へのプレゼントにも是非オススメしたい作品です。まずは当店で是非ページをめくってみてください。

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いいカゴ入荷しています

これからの季節、ガーデンバッグやキッチンガーデンの収穫かごとして使ったり、もちろんお出掛けや買い物、オフシーズンにはインテリアにもしっくりくる天然素材のカゴが入荷しています。

・マダガスカル産 アラボア革ハンドルかご ランバワーニ巾着付、縁と角は牛革でカバー 2種類有 4,104円

・ブルキナファソ産 楕円革ハンドルかご 4,104円

・モロッコ産 ストロー横長かご 2サイズ有 2,592円~

・モロッコ産 やし平革ぐるりかご 4,320円

ハンドメイド特有の個体差や皮革のすり傷・バラツキなどがありますがどれもしっかりと作られており、当店の基準として素晴らしいクオリティです。

3月末まではSALE対象となります。数に限りがありますのでお早めにどうぞ。

 

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ホースの収納

庭に水を撒いたり洗車したり、家庭でよく使われるホースの長さは一般に10m~20m、多くの方はホースリールに巻いて収納されていると思います。

しかし、ホースが長いとリールを巻く為に大きな力が必要だったり、強引に巻いてリールが壊れてしまったり、ホースがネジれて上手く巻けなかったり、巻き方が雑だとホースに癖がついたり、耐久性のある業務用みたいなリールを買ったものの重くて大きくて持て余したり・・・いただく愚痴を挙げるとキリがないのですが、恐らくリールは悪くないと思われます。

最近はコイル状やジャバラ状の小口径ホースがホームセンターなどで販売されていて、リールを使わなくてもコンパクトに収納できるようです。ホースの長さが10~15m未満で足りる方はこのタイプのホースでも充分じゃないでしょうか。

また、広いお庭をお持ちの方や太いホースにこだわりのある方は無理に1本の長いホースを使わず、例えば15mを2本というように使いやすい長さのホースを複数用意して必要時にアタッチメントで連結する方法もいいと思います。ただし、複数のホースを使うために複数のリールを持つのは大変。

ちなみにプロはどうしているのでしょうか。

私の経験で言いますと一般的な造園会社や植木屋さんが仕事先の庭で使うホースの長さは約20~30m。必要な場合は複数のホースを連結していますが、ホースリールを使っている業者はあまり見かけません。注視してみると使い終わったホースを地面の上でクルクルとらせん状に巻き、ばらけないように2か所ほどを紐で結んでトラックの荷台にポンと投入れて終わりというパターンが多い事に気付かれると思います。これには会社がリールを買ってくれないという実状もあるかもしれませんが、実はそれ以外にも訳がありまして、

・倉庫や積込む車両などのスペース上の理由

・多少荒っぽく扱えるという理由

・リールにキチンと巻く暇も惜しいほど忙しいというアピール

・ホースを長持ちさせる理由

円状に丸めたホースは他の物の上に置いたり、壁掛けができるなど収納場所をとりにくくなります。また、柔らかいホースを巻いただけなので誤って踏んだり落としても破損する可能性が低いです。そしてホースに付いたネジれや泥を落としながらリールで巻くのはプロでも意外と時間が掛かるもの、と言い訳じみた面倒くさがりでも簡単に巻くことができます。そして長持ちさせる理由というのは、

使い終わったホースは内部の水を抜いて空にしておくのが鉄則です。ホース内に水が残っていると重いですしホース内に藻が発生したりカビが付くこともあります。

ホースを腰の高さで持ちながら地面にクルクルと巻いていくと自然に水抜きができるのです。また、巻いたホースをカバーするものがないので乾燥しやすいという利点もあります。

いいリールがなかなか見つからない方、まずはこの方法を試してみてはいかがでしょうか。クルクルと巻いたホースを束ねてそのまま運んだり吊るせるシンプルな道具も数百円からあります。(画像の赤いホースを巻いたグリーンのホルダーは完売して現在はブラックのみ販売中です)

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水やりの難しさ大変さ

北海道ではもうちょっとだけ先の話なんですが、芽吹きの季節で忘れてならないのが水やりです。春は植物が休眠から覚め、芽が膨らんで葉が開きだして光合成をはじめると根からグビグビと大量の水分を吸収します。

植えたばかりの苗への水やりはなかなか忘れませんが、以前植えて越冬してくれた植物への水やりは忘れがち。落葉樹や宿根草はまだ青々していないからとつい油断してしまう気がします。特に鉢植えや根の浅い宿根草、植えて1~2年の根張りがまだ浅い樹木は要注意。

また、冬囲いをした常緑樹に多い例として、太陽光をあまり通さないムシロ(冬囲い用のコモ)で巻いたコニファーなどの冬囲いを外した直後、くすんでいた葉色でもまだしなやかさが残っていたはずなのに数日経ってみたら葉がカラカラになっていた・・・ということがないでしょうか。

これは突然太陽光を浴びた常緑樹のコニファーが光合成をはじめる為に沢山の水を吸収しようとするんですが、その際に必要な水分が確保できなかったケースが多いと思います。(凍害といって冬季の乾いた寒風によって葉の水分が奪われてしまうケースもありますが、この場合は冬囲いを外した際、既に葉がカラカラになっています)

水やりは園芸の中でも特に難しい作業だと思います。まずは土の状態や芽の膨らみなどを観察しつつ、必要な時期にたっぷりと与えてください。だんだん慣れてくるとそれぞれのタイミングやコツがわかってきます。

そして、水やりに活躍するジョーロやホース。

当店はホースの取扱いをしていませんが、お客様から「いいホースやホースリールを紹介して」とか「ホースを収納するのが大変」といった愚痴のようなご相談をいただく事があります。特に広いお庭をお持ちの場合、ホースの長さが20mや30m、それ以上になることもあり、扱いや収納方法などにご苦労されている方がとても多いようです。

ホースリールはホースを簡単に巻けて収納性も良く・・・という道具なのですが、意外と多いのがシーズン中はリールから伸ばしっぱなしで都度巻くのを諦めてしまうパターン。わかりますよわかりますとも、色々と大変なのです、ズボラな私ですからよーく分かります。

じゃあこのホース問題をどうしたらいいのか。この話はまた次回にでも。

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SALE中の商品補充について

ツールなど普段値引きしないものを含めた全品SALEもご好評をいただいており、売り切れも出てきています。在庫があるものは倉庫から引っ張り出して補充していますが数に限りがありますので何卒ご了承ください。尚、春ものリネン服やイギリスを中心としたハンドツールが好評で既に品薄になってきております。

ポット(植木鉢)や雑貨類は新商品が入荷していますがこちらもSALE対象で限定入荷の為、ご興味いただけましたらお早めにご来店ください。

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