momiji|雑貨・ガーデニングツール ・ 園芸用品 モミジ 

momijiはセレクト雑貨とフローリストツールとガーデニング用品を取り扱うショップです。

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〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西13丁目1-27 ナムズビル2F

10月

SALE

本日29日から来月15日(日曜)までSALEを開催しています。

店内全品、表示価格から10%OFF。

アウトレットや値引き品も更に10%OFFとなります。オフシーズンに入りつつありますがガーデニングツールやブーツ、秋冬物、雑貨などなどこの機会に是非お買い求めください。

(委託販売品、取寄せ品、取置き品、処分価格品などSALE対象外あり)

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刃物の油

ゴリゴリザックリ掘ったり切ったり、場所も気候もミリ単位の正確さもお構いなしに使うガーデンツールは本来タフに作られているものであり、使う人の想像力によって説明書以上のポテンシャルを発揮できる大らかで素晴らしい道具だと思っています。

しかしそんな豪快ガーデンツールにもメンテナンスは必要です。愛着ある相棒を長く調子よく使っていくには説明書に沿ったメンテナンスをオススメしていますが、まず知っておきたいのがガーデンツールの素材として多く使われている金物のサビ止めと潤滑に使う油です。

鉄は水や酸素に触れて酸化することで錆びます。それはステンレスも同じ。

サビを予防するには鉄の表面に被膜をつくって水分や酸素に触れないようにする必要があり、一般的には鉄に油を塗って被膜をつくります。

刃と刃を擦り合わせるハサミは油で被膜を張ることにより潤滑剤の役割も果たしますが、使ううちに油分はとれてしまいますので使用後は毎日掃除をして乾燥させて油をさしましょう。

そしてその油。

道具のサビ止めや潤滑油として販売されているものは一般にミシン油にような鉱物系機械油が多いのですが、キッチンガーデンなど食用植物の収穫に使うハサミやナイフに機械油を使うことを避けたい人も多いと思います。もちろん機械油を塗ったハサミやノコギリなどで剪定をしたら植物に何か影響を及ぼすようなことは私自身経験がありませんが、収穫して口に入れるものに機械油を使うとなるとやっぱり気が引けてしまいますね。

そこでオススメしているのが家庭で使う植物系オイルや調理用刃物に使う食品添加物規格適合オイルです。

植物系オイルはオリーブオイルや椿油といった不乾性油を選びます。不乾性とは時間が経って油分自体が酸化しても固まりにくい特性があるもの。サラダ油のような乾性、半乾性油といわれる時間の経過でベタつきやすい油は避けましょう。また、オリーブオイルの匂いが気になる方は椿油でもいいのですが家庭用でも種類によっては添加物が入っている場合もありますので内容表示にご注意ください。

もちろん植物系オイルを使うのはたまたま刃物油がなかったり家庭に余っていればという話ですが、豪快・寛容なガーデンツールの為にあえて割高な植物系オイルを購入するのであれば、食品添加物規格適合オイル(調理用刃物オイル)をオススメします。成分は食品添加用流動パラフィン、食品加工や医療、ベビーオイルなどでも使用されるものです。当店ではビクトリノックス社やAZ社の取り扱いがありますが、ホームセンターや調理器具店での販売もあるようですので是非お試しください。

ハサミに油をさす方法はカシメ(軸)の部分に油を落とし何度かシャカシャカと開閉し、その他の部分はクロスなどで油を薄くまんべんなく伸ばします。刃物の汚れを取って乾燥させてから塗布してください。

また、スコップやショベル、ハサミのハンドル部分には鉄部用カラースプレーやペンキを塗って滑りにくく強い被膜をつくることができます。

そろそろ北海道はオフシーズンに入りますね。今年も苦労を共にした愛着ある道具をじっくりメンテナンスして次の春に備えましょう。

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札幌の森から

近所のプロカメラマン久保ヒデキさんによって札幌のとある森で撮影されたエゾリスの2016カレンダーを当店でも販売開始しました。

カメラマンとリスのしっかりとした信頼関係があってこその素晴らしい表情やポージングをお楽しみください。

公式通販サイトもあり、詳細は以下を。

通販:http://photoreena.theshop.jp/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/Photoreena/timeline

 

台所菜園ジャーナル

ニュース欄のスケジュール通り、明日14日(水)から16日(金)まで出張により店舗はお休みさせていただきます。次の営業は17日(土)10:00からとなりますのでご留意ください。

さて、先日お知らせしたガラスジャーの中でのスプラウト栽培。ご自宅用やプレゼントにも人気です。店でも種蒔から7日で収穫し、美味しくいただきました。

ちょっとしたコツでいい状態のスプラウトができたり、これから冬に入ると北海道特有の注意点もありますが育てるのはとても簡単。尚、当店では太陽光に当てず、店内の照明を20時間程度当てただけでした。

そしてスプラウトの美味しい食べ方。

私は知りませんでしたがスプラウトって意外に調理法のバリエーションがあるようです。近所の料理上手なデザイナー久保麻紀さまからレシピを沢山おしえていただいたのですが、その中から一つお手軽レシピを紹介します。

【スプラウトのおろしリンゴ和え(さっくり2人分)】

  • リンゴ(酸っぱい系)半分 → すりおろす。
  • チーズ2切れ → 角切りにする。
  • スプラウト(好きなだけ) → 洗って水けを切る。

全部をさっくり混ぜて、塩コショウを軽くふりかけ完成。

私にだってできるこの手軽さ!料理は炒め物がやっとの私でもできる簡単さ!!擦りおろしたリンゴの酸味とスプラウトの辛味が合わさり、チーズもアクセントとなってすごく美味しいのです。そして見た目も爽やか!(調理写真を撮るのを忘れておりました)

この他にも簡単で美味しいスプラウトのレシピがあり店内でお知らせしています。

久保さま、ありがとうございました。

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ブリキのツバメ

どこで噂を聞かれたのか、ちょくちょく本州からもお問い合わせをいただく型押しブリキのツバメ。最近特に人気なので補充できないかなと思ったら既に製造しておらず、当店の在庫品限りでした。

お問い合わせいただいた方々、もしまだお探しでしたら取り置きしますのでご連絡ください。

(Lサイズ:W17.5×H8.5cm 864円、Sサイズ:W12.5×H6cm 648円)

尚、基本的には店頭販売のみ。取り置きは受付日から1ヶ月間で電話でのみ受け付けます。

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台所菜園

ガラス瓶の中で植物を栽培し収穫して食べる。そんなシンプルで小さなスプラウト栽培キットを紹介します。

専用の蓋を持つガラスジャーの中に種をばらっと入れて水を与え、しばらくは暗い場所、芽が伸びてきたら光に当てて1週間ほどで収穫です。スプラウトという植物の成長過程において最も栄養価が高いといわれる野菜の新芽までを育てて美味しくいただけます。

北海道の冬だってお構いなし、場所を取らず土も使いませんし、肥料も気負いも場所もテクニックもいりません。キッチンの流しの隅っこ、テーブルの上、机や本棚のブックストップとして置いてもいいでしょう。インテリア性もあるグラスジャーの中で育つスプラウトから何か新しい興味や趣味へのキッカケが発芽するかもしれません。園芸や植物を「苦手だから」と敬遠していた方もここからはじめてみませんか。

育てる喜び、手に取ってまじまじと鑑賞できる喜び、収穫して食べる喜び。こんなに素晴らしい園芸が短期間で身近にどなたでもできます。

説明書には書かれていない北海道ならではの注意点、栽培のコツ、応用編など店内でお知らせしています。あなたのお部屋に、大事な方へのプレゼントにもオススメの栽培キットです。

グラスジャースプラウト栽培キット(種子2袋入り)1,620円(税込)

※別売り専用種子(1回分)324円

※種子は無消毒の為、種子や種皮はそのまま食べられます。

※種子産地:アメリカ、フランス、イタリア、ニュージーランド(品種により異なる)

【添付画像はメーカー販促DATAより転用の栽培例です】

スプラウト