momiji|雑貨・ガーデニングツール ・ 園芸用品 モミジ 

momijiはセレクト雑貨とフローリストツールとガーデニング用品を取り扱うショップです。

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06月

GARDEN PICNIC 2017

いよいよ来週末、十勝ヒルズGARDEN PICNIC2017が開催されます。

同時開催のグリュック雑貨マーケット出店に向けて、そろそろ商品をパッキングするイメージトレーニングに入りましょうと考えていますが、予定していた世界の素晴らしい掃除道具は札幌で売り過ぎて品薄となってしまい、もうひとつの目玉にしようと思っていたスウェーデンからのガーデンベルトやガーデンハットは未だ到着しておらず、ガーデン好きな方にウケるかなと用意した植物モチーフの大判ファブリックや以前開催していた「モミジ住宅エキシビジョン」のようなミニチュアの家などを引っ張り出していたら「これって売り物ですか」と言われ「ええ」と笑顔で売ってしまうなど、今のうちからプチハプニング続出です。

そんなことにめげず、とっておきのものやGARDENPICNICでしか販売しない限定商品も持っていきますので、GARDENPICNICとグリュック雑貨マーケットへのご来場どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

FELCO#6

FELCO#6が再入荷しています。

ある程度の数は入れていますが、念のため、ご予約されていなかった方、お問い合わせをいただいていた方はお早めにご来店ください。

ちなみに、画像をよく見ていただくとわかるかもしれませんが、#6をはじめ、一部のFELCOのはさみは、何だかうれしそうに枝をカットしてくれる気がします。

MyLoFE 7-8月号特典について

本日発売の北海道ガーデニング誌MyLoFE 7-8月号」(偶数月25日発売)の読者サービス企画に当店も参加させていただいています。

今号付属の「まいろふぇカード」を道内数十店にのぼる園芸店・ナーセリーやショップといった参加店で提示すると、割引やプレゼントなど様々な特典が受けられるというお得な企画です。

当店では通常、本店でお買い物をしていただいた場合にのみサービス適用としていますが、今回は7月8日と9日に開催される十勝ヒルズGARDEN PICNIC2017のグリュック雑貨マーケットに出店している当店のブースでも同じサービスをご利用いただけます。

詳しいご利用方法や特典内容、他の参加店などについてはMyLoFE7-8月号をご確認ください。

今号も北海道の環境に合った植物やメンテナンス、ガーデニングやエクステリア関連などなど、新鮮で貴重な情報が盛り沢山で読み応えあります。オススメ!

sweeping of garden

ガーデナーや庭師の仕事をひと言で表すとしたら「庭をキレイにする」ことだと思っていまして、作庭や植栽・メンテナンス技術も大事ですが、キチンと掃除ができるガーデナーや庭師、造園家こそ一流、私もそうありたいもんだとイメージトレーニングに余念はありません。

そんな庭掃除のプロでもあるガーデナーや庭師は、ハサミやショベルだけじゃなく掃除道具にもこだわりを持っている人が多く、大中小のほうきや熊手・手み・ブロアーなどなど、状況に応じて道具を使い分けていたり、既成品を自分好みにアレンジして使っている人もいます。プロの仕事を見る機会があれば、掃除をしているところもじっとそっと観察してみるといいかもしれません。

画像はイギリスのタフなアルミ製の庭ぼうき。

ほうき部分のコシが強すぎて細かな掃き掃除は苦手なんですが、雨あがりのペイビングにへばり付いた葉を掻き取ったり、デッキブラシのように散水しながらガリガリと汚れや付着物をこすり取る際にとても重宝するいいホウキです。グリップの長さ調整ができて片手使いと両手使いが切り替えできるのも便利。

プレーンなマット

だいぶ在庫が少なくなってしまいましたが、探すと意外に少ない無地のコイヤーマットです。

玄関に置けるクオリティで、働いた長靴をこすり付けても大丈夫そうな厚みと重みがあるプレーンのマットを探していたところ、以前と違うメーカーですが3年くらいぶりにいいものを販売しています。ずっしりと重いのに予想を超えた売行きで、もう少し数を入れておけばよかったなーとちょっとだけ反省しています。

good broom , good dustpan

懐かしいシュロぼうきやトタンのチリトリが今日はたくさん売れていきました。

小中学校の掃除時間にギターとしてかき鳴らしていた程度の記憶しかありませんでしたが、今こうやって店で販売してみると「ブラボー!」と心から思えます。

使い始めはシュロの繊維カスが少し出ますが、外でポンポンはたいてから使うと落ち着きます。千円台のほうきですが作りが良く、使い心地も佇まいも素晴らしいです。

GARDEN PICNIC 2017

1ヶ月先のイベントですが、きっとアッという間にその日がやってくる夏の一大イベントのお知らせです。

十勝ヒルズ「GARDEN PICNIC 2017」

期日 2017年7月8日(土)-7月9日(日)

場所 十勝ヒルズ【帯広駅から車で約20分・無料シャトルバス運行】

植物のポテンシャルを引き出すように手入れされた素晴らしいガーデンを堪能できるのはもちろん、今年のプログラムを見てもステキなイベントになるのは間違いなく、さらにFOOD GARDENのパクチー丼も気になって仕方ありません。

イベント中は、チカホでお馴染みの「グリュック雑貨マーケット」もフリースペースで開催され、そこへ当店も出店させていただきます。タイミングと在庫が合えばグレートデクスターのガーデナーも愛用する庭の掃除道具などなど、タフでカッコいいプロユースのガーデンツールを持っていけたらなと思っています。

イベントの詳細は以下GARDEN PICNICのサイトをご覧ください。

GARDEN PICNIC 2017

レーキ(Rake)という道具

庭や畑で使われるレーキ(Rake)という道具が日本にもイギリスにもアメリカにもあります。

そのレーキには、主にローンレーキ(Lawn Reke)とソイルレーキ(Soil Rake)2種類があって、ローンレーキはいわゆる熊手ぼうきの形状をしていて、落ち葉を集めたり、刈った芝や雑草などの集草、サッチと言われる芝の根元に堆積した芝の枯葉などを搔き出すのに使います。ソイルレーキはグランド整備で使うトンボに似ていますが、横幅は約30㎝と狭く、一辺がクシ状になっていて、表土のゴミや小石を取り除いたリ、整地をしたり、種まきの際の浅い溝を作るときにも使われます。

ショベルやハサミ、ノコギリも含めて、シンプルなガーデンツールや農具には使用方法の説明書がなかったり、別に説明書を読まなくても誰でも使えると思われがちなのですが、実はどの道具にも勘だけでは知りえない正しい使い方があって、正しい使い方をすることで道具が長持ちしたり、無駄な体力を使わずに効率よくいい仕事ができます。業者の人でも道具の使い方や持ち方・置き方を見るだけで「まだ修行中なんだろうな、顔だけはベテランだけれども」と思ってしまうものです。

ちなみに一般的なレーキの正しい使い方は、地面に強く押し付けず長いストロークでスーッと引いて使います。詳しくは店主までお気軽にお声がけください。