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人とみどりをつなげるモノとコト

フラワーベース

フラワーベース

Flower Vase、訳すと花瓶という事になりますが、私は花瓶とフラワーベースを分けて考えています。

豪華で芸術性のある花瓶は主張が強く、インテリアを選ぶのですが、私の考えるフラワーベースは花屋さんの床に置いてあって、市場から仕入れてきた花を無造作(のよう)に入れている筒状のシンプルな入れ物です。花瓶ほどの芸術性はなくても、このシンプルさがどんなインテリアにも合わせやすく、花だけでなく傘立てやラッピング紙を入れるのもオススメです。また、長めの枯れた木の枝を数本投入れ(※)てドライで大ぶりなディスプレイを作るのもモダンで格好いいです。

画像のカラフルなフラワーベースはイギリスHAWS社が1886年から作り続けているVaseで頑丈かつ絶妙な色と真鍮のHAWSマークが可愛い名品です。

2,100円(税込)~

※投入れ・・・ブン投げてはいけません。生け花の世界では植物が自然界にあるままのように生ける事を「投入れ」といいます。

フラワーベース

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