ガーデナーや庭師の仕事をひと言で表すとしたら「庭をキレイにする」ことだと思っていまして、作庭や植栽・メンテナンス技術も大事ですが、キチンと掃除ができるガーデナーや庭師、造園家こそ一流、私もそうありたいもんだとイメージトレーニングに余念はありません。

そんな庭掃除のプロでもあるガーデナーや庭師は、ハサミやショベルだけじゃなく掃除道具にもこだわりを持っている人が多く、大中小のほうきや熊手・手み・ブロアーなどなど、状況に応じて道具を使い分けていたり、既成品を自分好みにアレンジして使っている人もいます。プロの仕事を見る機会があれば、掃除をしているところもじっとそっと観察してみるといいかもしれません。

画像はイギリスのタフなアルミ製の庭ぼうき。

ほうき部分のコシが強すぎて細かな掃き掃除は苦手なんですが、雨あがりのペイビングにへばり付いた葉を掻き取ったり、デッキブラシのように散水しながらガリガリと汚れや付着物をこすり取る際にとても重宝するいいホウキです。グリップの長さ調整ができて片手使いと両手使いが切り替えできるのも便利。

カテゴリー: tools and goods

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