小規模造園業者サポートについて

2014年より実施しています個人事業主及び小規模事業者に向けた造園業経営者サポート業務を徐々に拡大するため、限定受付とはなりますが、サポート先を追加募集します。

造園業界も他業界と同様に少子高齢化や社会環境の変化、そして景気低迷や人手不足のあおりを受けています。

しかし、このような状況にあっても独立起業し、夢や目標を持って造園業に取り組む経営者を支援していきたい、そこから当社の造園業支援がスタートしました。当社として、これからの造園業を担う人材や経営者をサポートすることが、庭や植栽、園芸を未来に繋ぐ力の一端になると考えています。

私自身、約20年に渡る造園業経験で多くの失敗やイレギュラーを経験しましたが、その度に苦労を上回る収穫を得て、それを糧へと変えることができました。しかし、それは決して自身の力ではなく、周囲で温かくサポートしていただける諸先輩や有識者のお力添えがあったからこそだと思っています。

そして現在、業界規模の縮小や人と人の関係性が希薄になりつつある中、個人や少数精鋭で造園業を営む方が、いつでも気軽な相談やサポートが受けられる環境にあるかといえば、決してそうではありません。また、変化する環境、トレンド、増える選択肢、顧客が望む高いレベルのサービスなどにも対応できるよう、常にアンテナを張り、新鮮な情報を取り入れて、自身や従業員のブラッシュアップにも取り組むべきですが、経営者自身が日々の業務に追われる状況で理想のようにはいきません。

そこで、このようなサポートを造園業を熟知した第三者に委ねることができれば、経営者は業務や経営に集中でき、技術や事業の更なる発展に繋げられます。

難しい案件が発生しても「一旦持ち帰って顧問と協議してから返答します」このひと言が言える環境があるだけで、相手そして自分に与える安心感は大きく変わります。

ご苦労されている経営者様、まずはお気軽にご相談ください。

 

【ご相談内容の一例】

・植物の名前が分からない、調べ方がわからない

・植物が衰弱、枯れてしまう原因、対処法が知りたい

・造園、植栽、植栽管理のスキルを上げたい

・個人や法人向けの営業方法がわからない

・自社、自分のオリジナリティを営業に生かしたい

・若手や年配従業員の育成が苦手

・ハラスメントや離職が心配で従業員の指導やマネジメントができていない

・冬季休業中だけ現場管理者向け、職人向けの研修を実施してほしい

・ビジネス文書、報告書の書き方が知りたい

・クレーム対応に苦心している

・業務や経営など、気軽に相談できる同業者がいない

 

【ご契約内容の目安】

・メールのみによるアドバイザリー契約:月額8,000円

・メール+月1回訪問(60分/回)によるアドバイザリー契約:月額16,000円

・講習120分(受講者6名以内):1回15,000円

※提示価格は消費税別、札幌市内の交通費込となります。

※ご要望を面談にて聞取りの上、プランとお見積書を作成致します。

※契約者には定期的なコンタクトとメールマガジンを配信いたします。

※入会金や途中解約金はありませんが、解約の場合は2ヶ月前までにメールもしくは書面でご通知いただきます。

※訪問や研修実施は当社営業時間帯のみとし、メール相談は受信から48時間以内に返信することを基本とします。

 

【ご依頼から契約までの流れ】

①ご依頼

(多忙につき、電話での受付をしていません。必ず、当HPのお問い合わせ欄よりご送信ください【氏名、屋号(会社名)、住所、連絡先をご記入ください】)

②日程調整の上、面談

③一ヶ月間の試用開始(無料)

④本契約できるかどうか双方で確認した上、正式な見積書を提出

⑤ご納得いただければ、業務委託契約書を締結

⑥アドバイザリー業務スタート(契約は1年更新)

 

【ご注意】

・当業務につきましては、当社代表の時間の切り売りのため、受付や電話対応には限度があります。ご依頼のタイミングによってはご契約をお受けできない場合がありますことを予めご了承ください。

・仕事や顧客の斡旋や紹介(便宜や忖度が発生するような要望や行為)は行いません

・契約報酬以外の金銭及び物品、便宜の授受は行いません

・契約者以外との接触や連絡(顧客・取引先等)は行いません

・経営及びプライベートへの意思決定・介入等は行いません

・個人情報や企業秘密の漏えい、第三者等への提供は行いません

・政治団体及び宗教団体に関わる行為は行いません

・モラルに反する行為及び非合法的行為は行いません

・直接あるいは間接的な反社会組織との接触は行いません

・前途内容の詳細は個別の契約書にてご確認いただきます

 

その他、ご不明な点などは当HPの「お問い合わせ」ページよりお気軽にメッセージください。