ガーデンエプロン

当店が常にオススメしているガーデンエプロン。

汚れ防止やポケットの収納性もありますが、とても重宝するのが硬い枝やトゲから身と服を守る防護効果です。

庭に出て剪定や植込みの掃除などに没頭して気が付くと、服は破れボタンも取れてボロボロなんてよくあること。そんな時にガーデンエプロンが大活躍するんです。夏は涼しくて動きやすいウェストタイプを勧めていますが、これからの時期は胸当てエプロンがオススメ。

ガーデンエプロンで重要なのが丈夫な生地。しっかりした厚手のキャンバス地だと水に強く、レザーエプロンほど重くもなくてオススメです。

写真はフランスのワークグローブブランド「ROSTAING」のキャンバスエプロン。

シンプルで深いグリーン、テント地のような丈夫さ、フラップ部分は携帯電話入れとしても便利です。そして裾のハトメ穴にエプロンの紐を通せば収穫バッグの代わりにもなる優れものです。

その他、Leeのワークエプロンもオススメ。まずは当店でご試着ください。

プロアマ性別問わず、植物にたずさわるセンスのいい人に是非着けていただきたいエプロンです。

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み、という道具

この大きなチリトリ、名前は「み(箕)」、もしくは「てみ(手箕)」といい、元々は脱穀用の農具です。

私の中では造園家・植木屋・石工が常備する「当たり前の道具」というイメージがあって、ホームセンターでも良く見かけるものの、一般的にはほとんど馴染みのない道具のようです。

造園工事などハードワークの現場で使うのは写真のような樹脂製がほとんど。

掃除道具としてはモチロン、土をすくって運搬・施肥・播種・ふるい・ちょっとした物入れ・バケツ代わり・突然の雨にはさりげない傘に...などなど汎用性が高い道具です。

また、欧米のガーデナーが来日した際にそっと購入して帰る園芸道具の一つでもあり、世界的に有名な某ガーデナーも愛用しているようです。彼らは前途のような使用法はもちろん、植替えトレイにしたり収穫カゴにしたりと、遠い国で更に用途が広がっている気がします。

大きさも色も仕様も様々、当店でも売っていますがホームセンターの園芸コーナーにもありますので、お庭やベランダガーデニング用にも手頃サイズの「み」を一つ持っておくことをオススメします。

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第5回 ミニ大通お散歩まつり

ニュース欄にも記載していますが明日10日(水)は午前中お休みをいただき、13時からの営業となります。どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、今週の日曜日(14日)、ここミニ大通で毎年恒例のおまつりが開催されます。

週間天気予報では「くもり時々晴れ、最高気温22度」と、おまつりには丁度いい秋の一日になるようです。イベントや飲食・物販・フリマの出店も盛り沢山。このおまつりをキッカケにしてミニ大通と桑園界隈を散策してみてはいかがでしょうか。

当店は14日(日)と15日(月)をおまつり営業とし、現在特別企画を準備中です。いつも通り、店の前のテラスやトイレも開放していますので秋のおまつりをゆったりとご堪能ください。皆さまのお越しをお待ちしております。

尚、おまつり時、店舗前の通りは通行止めになりませんが、多数の歩行者が予想されます。特にお車でお越しの際はご注意ください。

ミニ大通お散歩まつり公式HP http://www.mini.bijyu.net/

赤いスコップ

ロングツールのスコップ。日本では「剣先型」という先が尖ったタイプと、「角型」という平たいチリトリのようなタイプの2種が主流なんですが、欧米ではその2種を合わせたような幅の狭いSpade(スペード)と呼ばれるスコップが多いように感じます。

イギリスで250年の伝統があるSPEAR&JACKSON社のDigging Spade、頑丈なカーボン製の赤い柄にラバーグリップの青色が特徴です。

使ってみるとわかりますが意外に掘りやすく、ざっくりとした株分けもしやすい印象です。グリップはやや太めに感じますが、女性でも使いやすいんじゃないかと思います。日本ではあまり見かけない派手さもオススメです。

紹介する前から売れて在庫薄になってきましたが、定期的に確保していこうと考えているスコップです。

L104㎝×W19㎝ 8,424円(輸入品につき、若干のキズや塗装ムラがあります)

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ポットの愉しみ方

出張により昨日までお休みをいただいておりましたが本日から営業しています。

さて、植替え後の小ぶりなポット(植木鉢)。

物置や軒下の片隅に追いやられがちなんですが、屋外では劣化しやすく、思い出して覗いてみると嫌な虫がいたりして、ついつい放置しがちなもの。それなら部屋のディスプレイとして飾ってみてはいかがでしょうか。

洗って乾燥させ、使い古し感や欠けなんかも楽しみましょう。変化が欲しい時は水性ペンキで色付けしてみるのもオススメです。テラコッタはグリーン色との相性が良く、縁の部分を塗るだけで個体の雰囲気がガラッと変わります。

キレイになったポットはポットフックに掛けたり、さりげなく棚に置いたり小物入れにも。

オフシーズンの愉しみとして、メンテナンスした愛用のガーデニングツールなど部屋に飾ってみましょう。道具への愛着が増すだけじゃなく、春に向けたモチベーション向上や構想にも役立ちます。

 

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