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人とみどりをつなげるモノとコト

tools and goods

Leeのユニフォーム

ジーンズブランドLeeのエプロンです。

オーバーオールタイプ、ウェストタイプ、レッグエプロン、ガーデナーやフローリスト用にハサミや道具を収納できるエプロンもあります。

さすがLee!と感じさせる生地や縫製の剛健さ、そして機能性とデザインの良さはワークウェアとして使うだけではもったいなく、是非オシャレアイテムとして着こなしてほしいと思います。

年齢・性別、着ける人やスタイルを選びませんが、特に普段エプロンをしない男性にオススメ。オシャレが苦手という方も普段の服にエプロンを着けるだけで印象が変わるのと、決してカジュアルすぎず、見た目にも気持ち的にも締めてくれます。

4,200円(税込)~

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情熱のつぼ

スペイン語で壺という意味をもつ「pote」という名の小さな陶器です。

情熱的な色と愛らしい形、小さくもラテン系らしい熱を持った存在感です。がしかし、この壺の説明書をよーく読むと「簡易防水のため、水を入れて使用すると水染みや水漏れする場合があります」というように書いてあります。

そこは愛嬌。それでも置きたくなる太陽ギラギラのpoteです。使い方はあなた次第!

840円~1,260円(税込)pote4

坂源のハサミ

坂源(さかげん) ハンドクリエーションF170

新潟県三条市の老舗メーカーの生花・園芸ハサミ。多くの花屋さんが(多分日本で一番使われている気がします)使っているプロユースのハサミで、あの仮屋崎さんも使っています。

このハサミが選ばれる理由はいくつかありますが、「切れ味、持ちやすさ、可愛さ」に特徴があると思います。

よく切れるハサミは植物を長持ちさせ、持ちやすいハサミは疲れにくい効果があります。

そして可愛さ。刃先も含めて鋭利と感じる部分がなく、サビ防止用にフッ素樹脂加工された白い刃や丸い形は一見おもちゃのようだし、あんまり切れないんじゃないかと思われるかもしれません。でもここがポイント。

刃物を持って人前に出る仕事は沢山ありますが、刃物を使う側としては見る人やお客さんに刃物の威圧感を与えないようにそれぞれ工夫しています。

このハサミには威圧感がありません。抜群の切れ味なのに「いや~、あたくしなんてぜんぜんですよ~」と表向きは謙遜する三谷幸喜さんのような策士感。

お花屋さんに憧れる子どもにとって大人が持つハサミは目線の高さにある、という事を意識してこのハサミを使っている人もいるかもしれませんね。

坂源に限らず、植物用のハサミでは当たり前なんですが、針金、ワイヤーを切らないように、枝ものは刃もとで切るように、使い終わったらティッシュでもいいので刃を拭いてあげるようにすると長持ちします。

2,460円(税込)

(坂源のハンドクリエーションシリーズは色だけでなく、手の大きさ、利き手、用途によって様々なバリエーションがあります)

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フラワーベース

Flower Vase、訳すと花瓶という事になりますが、私は花瓶とフラワーベースを分けて考えています。

豪華で芸術性のある花瓶は主張が強く、インテリアを選ぶのですが、私の考えるフラワーベースは花屋さんの床に置いてあって、市場から仕入れてきた花を無造作(のよう)に入れている筒状のシンプルな入れ物です。花瓶ほどの芸術性はなくても、このシンプルさがどんなインテリアにも合わせやすく、花だけでなく傘立てやラッピング紙を入れるのもオススメです。また、長めの枯れた木の枝を数本投入れ(※)てドライで大ぶりなディスプレイを作るのもモダンで格好いいです。

画像のカラフルなフラワーベースはイギリスHAWS社が1886年から作り続けているVaseで頑丈かつ絶妙な色と真鍮のHAWSマークが可愛い名品です。

2,100円(税込)~

※投入れ・・・ブン投げてはいけません。生け花の世界では植物が自然界にあるままのように生ける事を「投入れ」といいます。

フラワーベース

東京 松野屋の日がさ

ザクッとしたとても分厚いリネン100%、藤材を使った持ち手や石突き、頑丈でとても丁寧な作りの日がさで、東京下町の職人さんがコツコツと作った逸品。

この傘のすごいところはまずその金額!12,600円(税込)なのです。高い!!

でも売れています。

最近の日がさでは少ないようですが一切の模様や飾りけがなく、その潔さと見た目にもわかる作りの良さが上品で人気のようです。人間としてこのような傘に憧れます。

和装洋装を選ばず使えて黒・生成・カラシ色の3色。今どきの晴雨兼用ではない「日本晴れ」専用です。

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花屋の道具

花屋さんに限らず、園芸家もあなたもわたしも、さっきまで使っていたハサミが今どこにあるのかわからない、あれ?どこ置いたっけ??と探し回ることがよくあると思います。

エプロンのポケットや腰のシザーバッグにハサミを入れるのもいいけど、忙しい時はバッグにハサミを入れることすら面倒で、どこかにボンと置いてしまう・・・。ええ、わかりますわかりますとも。痛いほどにわかります。

そこでお勧めなのがこのシザー用リード。

使い方は簡単。ハサミの持ち手側に紐をとおし、肩から下げるだけ。

ぶら下げたままハサミを使いますが、しっかりとした皮革とキャンバス地のヒモがシンプルでありながら見た目にもオシャレでだらしなさがなく、とてもスタイリッシュ。もちろん長さ調整もできます。

多忙なワークスタイルの方に特にオススメです。

価格は3,780円(税込)

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虫よけ

植物に興味はあるけど、虫つくのが苦手で・・・。室内の植物だと特に気が引けますよね。

農薬も使いたくないし、園芸本やネットに書かれている酢や牛乳なんかを使った虫よけ剤の使い方もよくわからない・・・。

momijiの近所は緑が多く、そりゃ沢山の虫がいますし店内にも入ってきます。あまり虫を気にしない性格ですが、虫嫌いなお客さまの事を考えて、店内の植物の虫よけに使っているのがこれです。

「レニーム」

本来はペット用の虫よけ+毛の艶出しで、蚊やダニといった害虫避けに効果があるのですが、momijiではこれを植物と店主に1日1回スプレーしています。原材料はニームとムクロジという樹木の天然成分と精製水のみ3種類の潔さ。もちろん舐めても安全で匂いが気になりません。

決して殺虫剤ではなく、虫よけ効果も1日持つかどうかという程度で化学製品とは比較になりませんが、ペットだけでなく、子どもからお年寄りまで安心して使えるというのがお勧めできる理由です。

その他にもオーガニックハーブのみを使い、その栽培箇所の土や水、管理過程にまで徹底的にこだわったオーストラリアの虫よけも香りが良く、お部屋のアロマとしてもお勧めです。

価格は680円~2,478円(税込)

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