momiji|雑貨・ガーデニングツール ・ 園芸用品 モミジ 

momijiはセレクト雑貨とフローリストツールとガーデニング用品を取り扱うショップです。

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〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西13丁目1-27 ナムズビル2F

09月

鉢カバー入荷

植木鉢に被せ、植物自体やインテリアなどの周囲も引き立てる鉢カバーです。

デザインや風合い、丁寧な仕上げでオブジェや小物入れとしても使えます。

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アバカ(マニラ麻)でしっかりと編まれています。ポップですが優しい印象。直径14㎝×高さ13㎝ 945円

 

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竹の薄皮を丁寧に編んでいて、端部の仕舞いも良いです。和洋問わず使えます。3~5号鉢程度まで。840円~

 

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マンゴーの木をくり抜いています。仕上げも木肌も美しい。簡易防水仕上げ。3号ポット~3.5号鉢まで。2,310円~

 

CHOBICOのバッグ

当店でも根強いファンを持ちますCHOBICOのトートバッグが入荷しました。モチロン手描き、背負うアートです。

凛としたアルパカに羊、その他ネコもあります。

作家のCHOBICOさんはTシャツやバッグ、雑貨などの制作以外にも音楽や芝居など多岐に渡る活動をされています。追々お知らせしますが、当店のレジ横にチラシなど置いていますので是非ご覧になってください。

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インド製ベル

鉄製のベル、40%OFFで販売しています。(定価350円~)

大きさはピンポン玉から野球ボール程度まであり、麻や革の紐付き、フック付きなどの種類があります。飾りとしてはもちろん、ドアベルや熊除けなど、「鳴り」も楽しめます。

紐付きのベルは(ちょっと気が早いのですが)クリスマスツリーのオーナメントやローズヒップ、松ぼっくりなどの木の実、ドライフラワーと合わせた小さなアレンジを作ってドアや窓辺に吊るしても見栄えすると思います。

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水盤、器、そしてトレイ

FOGブランド、インド製の鉄の器です。

鉄板を人の手で加工していますのでそれぞれの表情が違います。

切って曲げて叩いて磨いて。端部処理もキチンとされており、いい手仕事をしています。

剣山を置いて花を生けるもよし、果物や好きな雑貨なんか置いてディスプレイするのもよし、キャンドルスタンドにもいい感じの器です。

浅型:直径25cm 2,310円

ボール型:直径35cm×高さ8.5cm 6,090円

ボール 皿①

 

 

日々のくらし、日々のはな

販売している本の紹介です。

贈る花と飾る花のアイデアブック

並木容子 「日々のくらし、日々のはな」 発行:アノニマ・スタジオ

気負わないフラワーアレンジといいますか、庭や野の花、虫食いの葉、余った果物、戸棚にある器などを使ってどう魅せるか。そんなアイデアが満載の本です。

著者の植物に対するキチンとした姿勢とたっぷりの愛情が溢れた本で、植物に触れる者として見習うべきところも満載です。

並木さんが書かれています。「花は生き物です。誰も見てくれない場所に飾っておくと不思議と寿命も短いもの」これは本当にそう思いますし、科学的にも根拠のあることだと思っています。

アレンジ教則本としてだけじゃなく、読み物としてもオススメできる本です。

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poroco 10月号

先月号に引き続き、今日20日発売のporoco10月号にmomijiが掲載されています。

秋のフラワーアイテムとして花器やドライプランツなどを素敵な言葉と写真でご紹介いただきました。

雑貨やファッション、食にウェディングetc、情報満載のポロコ、絶賛発売中です。

ポロコ10月

シザーバッグ

フローリストもガーデナーも、探している人が結構多いシザーバッグ(ウェストタイプのツールバッグ)です。

私が考えるいいシザーバッグの条件は・・・

・安定して腰に付けられる最低限の大きさ

・花鋏や枝切り、小型ノコギリ、ナイフ、麻ヒモなどをキチンと収納できる

・ハードワークにも耐え、刃物が当たっても平気な丈夫さ

・葉っぱや泥などが溜りやすいバッグの中身が掃除しやすいこと

・オシャレ

これらを満たすバッグを取り扱っています。

タンニンなめしレザー、しっかりとした縫製、取り外しのできるベルトやホルダー、多少汚れたり、傷ついてもそれが味になる素敵なプロツールです。

そしてデザインが良い。お散歩用や旅行バッグとしてご購入される方もいらっしゃいます。腰巻きも肩掛けもできる良いバッグです。

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イギリスの道具③

Burgon&Ball(バーゴン&ボール) 剪定バサミ

イギリスのガーデンツール老舗ブランドBargon&Ballなんですが、元々は1800年代に羊毛刈ハサミ作りからスタートした刃物屋です。

今回は女性でも使いやすい全長17㎝タイプと一般的な枝切鋏の全長20㎝の2タイプを紹介します。

見た目は可愛らしさも感じるデザインなんですが、手に取ると高品質な炭素鋼の刃とアルミ合金によるボディから「長持ちする道具」という頑丈さが伝わり、太い枝もストレスなくスパっと切れます。

20㎝タイプは衝撃吸収クッションが組み込まれていて、長時間の剪定でも疲れにくい特徴があります。

また、両ハサミとも刃にはワイヤーカット用の加工がされており、これで作業効率も上がります。かゆい所まで手が届く配慮はさすが、現場の声が反映されている感じ。

オシャレ雑誌に登場しているガーデナーやフローリストのシザーケースでよく見かけるハサミですが、これは確かな「本物」、メンテナンスをしながら長く使っていただきたい道具ですね。

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書籍販売はじめました

冷やし中華をはじめることはありませんでしたが、秋の始まりと一緒に本を販売しはじめました。植物や自然、園芸等どこかで関係があって店主がピンときた本をセレクトをしています。

今回紹介するのは、しかけ絵本「ナマケモノのいる森で」。

フランスで誕生したこの絵本、動きのあるポップアップや引出しの仕掛けがあると共に、360度どこからでも見て発見ができる絵本です。

ナマケモノが暮らす素敵な森。ある日するどい音が響き、ある大きな出来事が起きてしまいます。こりゃ大変。

使用するインクをはじめ、とても環境に配慮されてつくられた本なんですが、純粋に絵本の素晴らしさ、森や自然の楽しさをおしえてくれるいい本です。大人にもギフトにもオススメ。

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アングラネットワーク

以前、アレロパシーという植物の特性について書きましたが、植物どうし、仲の良し悪しや国籍、肌の色も関係なく、樹木も草もキノコも土の中で有線接続されていて、それぞれが情報交換したり養分のお裾分けをやっているみたいです。

と書くと「おいおい小さな店の店主よ、そりゃどこの回線使ってんだ?NTTかい?」と揶揄されそうですが、小さな店の店主は真面目に信じていますし、ちゃんと研究もされています。

土の中には植物と共生する菌根菌(キンコンキン)という菌がいます。そのほとんどはキノコなんですが、草や樹木の根とキノコが繋がっていて、根からキノコが栄養をいただく代わりにキノコも律儀に栄養をお返ししています。

こりゃいい関係ですね。その菌根菌が土の中で様々な植物に協賛をお願いしつつ伸びて広がり、緻密な航空路線図のようなネットワークを形成していきます。

これは山や森の中だけの話という方もいますが、小さな店の店主としてはミニ大通の遊歩道だろうと、個人宅の庭だろうと、寄せ植えされた植木鉢の中だろうと土がある所ならどこでもネットワークが形成されているんじゃないかと思っています。

地下ネットワークでは「あそこで道路工事をしている」だとか「3軒隣の黒松さん、ガッツリ剪定されちゃったね」とか「あの小さな店がSALEやってる」とか、そんな情報交換を今日もペーパーレスで行っているのでしょう。

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