momiji|雑貨・ガーデニングツール ・ 園芸用品 モミジ 

momijiは札幌のミニ大通で世界中のセレクト雑貨とフローリストツールとガーデニング用品を取り扱うショップです。

TEL/FAX 011-215-0075

〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西13丁目1-27 ナムズビル2F

04月

掲載情報と特典

昨日25日に発売された「北海道の花生活マガジンMyLoFE 5-6月号」の特集「春の園芸店・ナーセリー&ショップ情報」に当店を掲載していただいています。

道内ガーデンや植物、エクステリア関連など、今知っておきたい情報が満載です。そして今号の目玉は付録の「まいろふぇカード」。

各掲載店で付録のまいろふぇカードを提示すると割引やプレゼントなど様々な特典がうけられます。【当店の特典は6月24日まで何度でも使える割引です】

詳しくはMyLoFE最新号で。

MyLoFE 偶数月25日発売 864円(税込)
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春の風景

ドッとやってきて、あっという間に過ぎてく春が来ています。

そして道内では、冬季クローズしていたガーデンが続々とオープンしはじめました。GW前で「まだちょっと早いかな」と思われがちな気もしますが、実はこの時期を狙ってガーデンに向かう玄人がいるのをご存知でしょうか。

その玄人が目当てにしているのは、ガーデンが繁茂する前の風景だったり、植栽や手入れに勤しむガーデンスタッフの技だったり、植物の発芽や芽の状態を観察したりと、春限定のマニアックな目的があるのです。おおよそ私のことですが。

球根から開いた葉の向きが揃っていたり、苗の間隔が草花の種類によって微妙に変えられていたり、土には秘伝じゃないかもしれないけど独自の元肥も見え隠れしていて「おっ」「ほー」「へー」と思う事が沢山あります。

そして景観。

遮るものが少ない今、作庭家の意図やさりげないアイデアが見えたり、地形と小路と樹木の幹と背景のコントラストなどなど、今しか見れない風景がとても素晴らしいのです。

帯広駅から15分の所にある十勝ヒルズさんでも素晴らしいガーデンが昨日からオープンしています。

開業して6年の十勝ヒルズ、今年が待望のグランドオープンです。大きなガーデンでも家の小さな庭でも言えることですが、庭は作った時点で完成ではなく、そこからスタートして育てていくもの。これまででも多くの人を魅了してきた十勝ヒルズが6年掛けたグランドオープンを体全体でお楽しみください。

【十勝ヒルズでは今夏に盛大なイベントが開催されます。そこのすき間に当店も寄せていただく事になりました。現在のガーデンやイベント概要など十勝ヒルズのサイトをご覧ください。】

十勝ヒルズ

http://www.tokachi-hills.jp

オリーブの花台

年に数回仕入れているオリーブのカッティングボードです。チュニジア産オリーブの木、枯れ木や剪定した枝をリサイクルしています。

マーブル模様の板目が美しい未塗装の乾燥材ですが、脂分を多く含んだ材はなんとなくしっとりしていて、使うほどに味わいも出てきます(食検済で調理に使えます)。

大きさは全てバラバラ、おおよそ長手に約30㎝、幅は15㎝、厚みは1~2㎝ほど。

当店としては花台としてオススメしていますが、案の定カッティングボードとして売れゆき好調、既に残りわずかです。ご興味がある方は早めにご来店ください。

1,944円

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鳥雑貨

じーっと見ていると、以前テレビで見た「あぶない刑事」の二人に見えなくもないと思い、お客さまに同意を求めてはコトゴトく否定されている木彫りオウムがそこそこ人気です。

高さ約15㎝ 2,160円/個

たまに鳥グッズのマニアらしき方から「なかなかのセレクトですな」とお褒めいただくことがあり、それほど鳥好きではないものの褒められると嬉しく思います。

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春のあらもの祭り開催中

入荷続きで店がだんだん荒物屋っぽくなっているのも影響してか、カゴやザルやまな板、ほうきなどがものすごく売れていまして、皆さまありがとうございます。

そして、昨年の秋頃からずっとお待たせしていましたモロッコ産のカゴが思ったより早く入荷しました。

現地では日用品として使われているトラッグ風の水草カゴ。しっかりと出来ていて安いです。お買い物はもちろん、座りが良くてツールバッグや収納にも使える汎用性の高いカゴです。

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入荷情報

大変お待たせしましたカゴが入荷しています。

例年春はアフリカのカゴが多く入りましたが、今回の入荷分は全てタイから。

ウォータヒヤシンスやカヤツリグサなどを材料に、とても丁寧な手仕事がされていてデザインも秀逸。当店が取り扱うカゴは雑貨屋というより園芸道具屋+荒物屋目線で仕入れている為、若者がキャーキャーいうような可愛さは一切ないはずですが、珍しいもの好きな方や本気でカゴを使う方におすすめです。

ボチボチ売れて品薄になっているものもありますのでご興味ある方はお急ぎください。

ハンギングホルダーにもなるワインカゴ540円~。

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モミジテラス

いい晴れっぷりなので久しぶりにテラスを開放しています。

まだまだドライなミニ大通は、列植された木々の樹形や木肌の鑑賞に絶好の季節です。

【イス・テーブルは当店の営業時間帯のみお使いいただけます】

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フォークの妙

欠品していたディッギングフォークが店主の予想より早く入りました。

先日も書きましたが、このフォークは集草に使ったりフカフカの堆肥を攪拌するための農用フォークではなく、硬くて重い土をゴリッと耕すフォークです。

土にフォークを挿して足でザクッと踏み込み、テコの原理でゴリッと起こして使います。

同じく耕転に使う備中グワよりもコンパクトに作業ができるのと、テコの原理で大きな力が発揮しやすく、粘土や石や溜め息混じりの土と格闘するガーデナーにピッタリの道具なのです。

雪解けが進み、比較的雨も少なくて土がパサついているこの時期は、酸性寄りでミネラル不足の土を調整したり、固く締まった土をほぐしたり、油かすや骨粉、魚粉などの有機物と繊維質・多孔質のピートモスや炭などを土に混ぜ込むなど、眠った土を叩き起こしてあげる時期であり、そこで大活躍するのがこのディッギングフォークです。

もちろん、その後の追肥やエアレーションにも使え、時にガーデナーは濡れたグローブやブーツを乾かすスタンドにすることもあります。

ハンドフォークも含め、日本ではまだまだアイテム自体もニーズも少ない道具なのですが、ガーデナーのスタイルや庭や植栽がますます多様化してきた今、もっと国産品も増えてほしいと願う道具です。

札幌でも雪解けが進み、土の中の微生物と同様にテンションを上げつつあるガーデナーも増えてきました。この写真から懐かしい匂いが伝わったそこのアナタ、シーズンのはじまりですね!

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インドとリトアニアから

FOG LINEN WORKのいいものが入荷しています。

人気の清潔フカフカなベビーブランケットやアニマルバックのほか、アイアンのレターホルダーやリネンの糸、はぎれ・テープセット(540円~)なども揃えてみました。

ここ最近、店の奥で憑りつかれたようにソーイングに没頭しているように見せかけて実は、ミシンの針に糸を通すことに苦戦しているだけの店主を目撃する方も多いと思いますが、そんな店主ですらもFOGのハギレに心躍らされています。

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